それぞれが、自分の意識を満たせていれば

それぞれが、自分の意識を満たせていれば

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コラム
それぞれが、自分の意識を満たせていれば

伴走している方との、やり取りから。

お金を受け取ることへのブロック。
人の役に立てているかどうかへの不安。
他人へのジャッジが、実は自分を縛っていること。

いろんな話をしました。

ぼくが思うのは、ひとつだけ。
それぞれが、真に、
自分自身の意識を満たせていれば、
やがてそれが伝播する。

誰かを助けようとしなくていい。
まず、自分の意識が満たされていること。
それだけで、十分です。



他人へのジャッジについて


「他人の嫌なところが見えたとき」

他人の嫌なところが見えたとき。
出来るだけスルー。

それでも気になるなら、
もう一度自分に聞いてみる。
「今、自分の中で、何かを抑え込んでいないか?」

他人へのジャッジは、
たいてい、自分への抑圧の裏返しです。

他人を批判することは、自分が一番損をする。
ぼく自身も、まだまだ途中です。
一緒に、勉強していきましょう。



「好きで、楽しいから」


ぼくが伴走プログラムを打ち出したり、
素晴らしいことを人と共有したがるのは。

単純に、好きで、楽しいから。
それだけです。
好きで楽しいことを続けていると、自然と、同じ感覚の人が集まってくる。
それが、神仕組みのひとつかなーと思っています。



お金のブロックについて

「受け取ることへの抵抗は、どこからくるのか」
伴走している方が、こんなことを話してくれました。

「目に見えない世界のこと、神様のこと、そういう領域で対価を受け取ることに、なぜかブロックがある」

これは、珍しいことじゃありません。
むしろ、内面探究が深い人ほど、
お金を受け取ることへの抵抗が出やすい。

「こんなことでお金をもらっていいのか」
「人の役に立てているのか、自信がない」
そういう声を、たくさん聞いてきました。

ぼくが思うのは、これです。
お金の受け取り方は、その人が地球に持ってきたプログラムと深く関係している。

だから、抵抗があること自体は、
責めなくていい。
ただ、少しずつ、受け取る練習をしていけばいい。
そのそばに、ぼくはいます。


細井敬太

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