2026年5月10日
幸せや安心感を得るための条件を、外側に求め続けると、時には疲弊します。
なぜなら、外側の条件は、コントロールできないことだから。
コントロールできないことを、どうにかしようと悩んでも、かえって疲れます
では、どうするのが賢明か。
自分の思考と、意識の向きを、よく観察しておく。
この観察が癖づくと、疲弊感が減ってきます。
文字通り、心も身体も、元気になっていく。
自分の意識の状態を、少し離れたところから眺める習慣をつけていきます
ぼくの発信は、文章塾のような打ち出し方をしていますが。
安心感に包まれて生きたい人のための、
人生塾のような側面も強いです。
文章教室も、伴走プログラムも、京都移動サポートも、全部つながっています。根っこはひとつ。
抑え込んできた本音を、言葉にして、静かに生きていく練習。
気が合いそうと思えた人は、ご連絡ください。
わたしたちの中から溢れ出る幸せが、
心地よく周りへ伝わっていきますように。
細井敬太