言葉にならない「なにか」を抱えながら、 それでも笑って生きていく。

言葉にならない「なにか」を抱えながら、 それでも笑って生きていく。

記事
コラム
【実験の共有】
「まだだ」という叫びを緩めてみる
「心の幸せ時間を、少しずつ、着実に増やして生きていく。」
ぼくたちは、いつの間にか「もっと良くしなければ」という気負いのなかで、自分を追い込んでしまうことがあります。
でも、その「向上心」という名の上着の下で、心が悲鳴をあげているのなら。
それは一度、立ち止まって「観測点」を整えるタイミングなのかもしれません。
ぼく自身も、かつては「手に入らないもの」にばかり意識が向いていました。
けれど、
今は「あるもの」
「すでに持っているもの」に感謝できる時間が、少しずつ増えてきています。
人生の9割は、もうすでに整っている。
そう信じて、残りの1割に対する執着を、そっと手放してみる。
そんな「幸せ観測の実験」を、これからも続けていきたい。
言葉にならない「なにか」を抱えながら、
それでも笑って生きていく。
そんな旅を、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す