京都ひととき手紙|成果を求めすぎて、心が辛くなっている人へ

京都ひととき手紙|成果を求めすぎて、心が辛くなっている人へ

記事
コラム
2026年3月23日月曜日
午前
京都で書いています。
成果を求めすぎて
心が辛くなっている人へ。
そのほかにも
葛藤が多くて
心がしんどくなっている人へ。
ぼくも
そんなタイプの人間です。
実体験として
葛藤があるからこそ
こうして
今の想いを毎日書いています。
心の辛さと
身体感覚の辛さ。
どちらも
なかなかしんどいものです。
そして
自分以外の人には
なかなか分かってもらえないし
もちろん
代わってももらえません。
だからこそ
結局は
自分で少しずつ
抜け出していくしかないんですよね。
皆様は
どうされていますか?
考えないようにする
好きなことをする時間を増やす
いろいろな方法がありますが
これもきっと
人の数だけ正解があります。
ぼくも
今も試行錯誤の途中です。
ただ
もし
ぼくが今ご提案していることの中で
少しでも
あなたの心が和らぐなら
まごころを込めて
あなたと関わってみたいと
思っています。
人生も
それぞれの人生劇場のようなもので
やってみないと
分からないことも多いですよね。
ところで
少し楽になった瞬間って
どんな瞬間が、思いつきますか?
ぼくの場合
きょうの寝起き直前の、ぼやーっと、自分の意識が
戻ってきた時と
京都を
買い物とか、歩く目的で
歩いている時の
なにかの瞬間とかです😊
ずーっと、考えごとしながら
歩いていても
ふと、力抜けるときが
起きてきているんだと思います。
京都で
カフェ対話や
禅タロットを使った対話の時間を
ご提案しています。
気になる方は
タイミングの合うときに
声をかけてください。
今回のお手紙の中で
あなたが
氣になるところはありましたか?
(以下はご提案のご案内です😊
氣になった方だけ読み進めてください)
自分の好きなこと
得意なこと
自然にできることの中で
人と関わりたいと
思っています。
ぼくのスタイルは
アドバイスも
少しさせていただくことはありますが
基本は
あなたのお話を聞きながら
その場で自然に湧き上がる問いを
お聞きしていく形です。
その中で
あなたの内側から
答えや感覚が出てくることが多いです。
(これまでの経験からも、そう感じています)
例えば
六甲山で
リトリートのようなことも
行っています。
話すのが苦手でも大丈夫です。
そういう方の場合は
自然と会話が少なめになり
一緒に歩いたり
同じ空間で過ごす時間が
中心になります。
ぼくと参加者さんとの
その場その場の
ライブ感の中で
その時間のベストが
自然と起きてくる
そんな感覚があります。
普段の日常生活でも
本当は
常にその人なりのベストが
起きているのかもしれませんが
なかなかそうは思えないことも
多いですよね。
あなたの場合は
どうでしょうか?
ぼく自身も
日常生活の中で
自分の感情や思考の方向性を
意識することに
苦労することがあります。
そういう中で
六甲や聖地のような
清らかな場所で過ごす時間は
とても有効だと感じています。
3月31日・4月25日
約6時間 15,000円

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