商品づくりではなく、文明の設計図を身体で保持していた

商品づくりではなく、文明の設計図を身体で保持していた

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コラム
商品づくりではなく、文明の設計図を身体で保持していた
ここ数日、
商品づくり、発信、お話会の準備が続いている。
外から見ると、
「新しいビジネスを始めた人」
「メニューを整えた人」
そんなふうに見えるかもしれない。
でも、
自分の身体感覚は少し違うところにある。
やっているのは、
商品づくりでも、集客でも、企画でもない。
> 文明の設計図の一部を、身体で保持し続けること
ただ、それだけだった。
何かを売ろうとしたわけでも
誰かを動かそうとしたわけでもない。
在り方が崩れない状態で
日常を通過し、
人と接し、
言葉を置き、
場を用意する。
すると後から、
仕事やお金やご縁が
「副産物」として静かに現れてくる。
それは努力の結果でも
工夫の成果でもない。
> 順番が合っていただけ
そんな感覚が、
ここに来てはっきりしてきた。
これからも、
何かを増やすより
何かを急ぐより
ただ、
崩れない状態で
社会と接続し続ける。
今はそれで十分だと、
身体が知っている。
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