条件解除コンサル|1回の流れ(時間の使い方) 条件で歪まない人生と仕事を、もう一度設計し直すということ

条件解除コンサル|1回の流れ(時間の使い方) 条件で歪まない人生と仕事を、もう一度設計し直すということ

記事
コラム
条件で歪まない人生と仕事を、もう一度設計し直すということ
条件解除コンサル|1回の流れ(時間の使い方)
このコンサルは、
 「話をまとめる時間」でも
 「答えを出す時間」でも
 「改善点を洗い出す時間」でもありません。
**条件で歪んだ回路が、自然に外れていく“通過の時間”**です。
その前提で、1回の流れを見ていきます。
① 開始直後|状況説明は“短くていい”
最初に行うのは、よくあるヒアリングではありません。
何に悩んでいるか
どんな条件で詰まっているか
今、どこが重たいか
これらを 整理しなくていい状態で、そのまま話してもらいます。
理由はひとつ。
条件解除は、情報整理から始まらないから
ここで長く説明しようとすると、
 すでに「条件で整えようとする回路」が動き始めてしまいます。
なので、
まとまっていなくていい
矛盾していていい
結論がなくていい
むしろ、そのままが正確です。
② 中盤|「条件で動いている回路」を一緒に見る
この時間の中心は、アドバイスではありません。
やっているのは、これだけです。
どの条件に反応しているか
どの前提が自動で動いているか
「こうでなければならない」がどこに潜んでいるか
多くの場合、ここで起きるのは
「あ、そこか」
「それ前提にしてた」
「もう要らない気がする」
という自分で気づく瞬間です。
条件解除は、誰かに外されるものではない
 自分で「使っていた」と気づいた瞬間に外れる
この時間帯は、
 静かになることも多く、沈黙が増えることもあります。
それは止まっているのではなく、
 回路が書き換わっているサインです。
③ 後半|「どうするか」を決めない時間
一般的なコンサルなら、ここで
次に何をするか
行動プラン
目標設定
に入ります。
でも、条件解除コンサルでは逆です。
「決めないことで、ズレが戻らない状態」を確認します。
この時点で多くの人は、
もう急いで決めなくていい
何かしなくても大丈夫
勝手に動く感じがある
という感覚に入っています。
ここで無理に行動を決めると、
 また条件回路が再起動してしまう。
なので、
今は決めなくていい
動かなくていい
ただ、この感じを覚えておく
これで十分です。
④ 終了時|「安心して終われる」ことがゴール
このコンサルのゴールは、
納得感
やる気
希望
ではありません。
「このままで、いったん大丈夫だな」 という身体レベルの安心です。
この状態で終われたとき、
帰り道で考え事が減る
数日後に自然な変化が起きる
条件が動かなくなる
ということが、静かに始まります。
この流れが成立する理由
この時間設計は、
何かを足すため
問題を解決するため
ではありません。
すでに余計な条件が外れ始めている人が
 元に戻らないように通過するための設計
だから、
劇的な演出はない
感情の爆発もいらない
ビフォーアフターを誇張しない
それでも確実に、在り方が変わる。
最後に
条件解除コンサルの1回は、
学びの時間ではなく
指導の時間でもなく
人生と仕事の「重心」が戻る時間です。
この時間を通過した人は、
 もう同じ条件では歪まなくなる。
それだけで、
 現実の並び方が変わり始めます。
こんな方に、静かにおすすめしています
・もう「正解」や「成功モデル」を探す気がしない
・条件を満たすために生きることに、少し疲れている
・がんばっていない自分を、そろそろ許したい
・収入・仕事・人間関係を、
 不安ではなく“静けさ”を基準に整え直したい
・何かを足すより、
 歪みを外すほうが大事だと感じている
・「変わりたい」より
 「戻りたい」という感覚に、心当たりがある
もし、これを読んで
説明されている感じがしなかったなら。
それは、
すでに同じ座標に立ち始めている
というサインかもしれません。
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