専門家ではなかった40代会社員が、AIとともにWindowsアプリを作るまで

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IT・テクノロジー
はじめまして、studio IDです。

私は40代の会社員で、もともと専門のソフトウェア開発者ではありません。

日々パソコンを使う中で、「毎回同じファイル整理を繰り返している」「この作業をもっと簡単にできないか」と感じることが何度もありました。

しかし、市販のソフトは多機能すぎたり、自分の作業手順には合わなかったりします。それなら、自分に必要な小さな道具を作ってみよう。そう考えたことが、この活動の始まりです。

とはいえ、プログラミングの専門家ではありません。そこでCodexを活用し、やりたいことを一つずつ言葉にしながら、画面の構成、機能、エラーへの対応を何度も見直しました。

そうして形になったのが、Windows向けファイル整理アプリ「SortDock File Pro」です。

AIを使えば、何でも自動的に完成するわけではありません。実際に動かし、問題を見つけ、修正し、安全性や分かりやすさを確認する必要があります。AIに任せきりにせず、利用する方に責任を持てる状態まで仕上げることが、私の役割だと考えています。

専門家ではないところから始めたからこそ、「何を頼めばよいか分からない」「専門用語が苦手」という方の戸惑いも理解できます。

大がかりなシステムではなくても、毎日の小さな面倒を減らす専用ツールには大きな価値があります。ファイル整理、CSVやExcelの加工、定型作業の自動化など、身近な不便を一つずつ便利な道具へ変えていきたいと思っています。

まだ始まったばかりの挑戦です。利用者の声を受け取りながら、分かりやすく、安全に使える道具を少しずつ増やしていきます。

この挑戦を見守っていただければうれしいです。
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