返事待ちを整理する管理表を公開しました|二つの日付を分ける使い方

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ビジネス・マーケティング
メールを送ったから、自分の作業はいったん終わり。
でも数日後、「あの返事は来ていたっけ?」と探し直す。

こうした依頼のその後を整理する「返事待ち管理ノート」を、ココナラのコンテンツマーケットで公開しました。

この管理表では、日付を二つに分けて記録します。
一つは、相手に回答してほしい日。
もう一つは、自分が状況を確認する日です。

たとえば、見積の回答を11月13日までにほしい場合。
回答希望日だけを書いておくと、13日になってから未回答に気づくかもしれません。そこで「11月10日に進み具合を確認する」と、自分の予定も決めておきます。

依頼内容:見積書の回答
回答希望日:11月13日
次回確認日:11月10日
次の行動:見積の回答予定を確認する

これは架空の例です。確認する間隔は、相手と合意した予定や仕事の状況に合わせて調整してください。

当日の確認文は、たとえば次のようにできます。

「先日お願いした見積について、現在のご状況はいかがでしょうか。11月13日のご回答に向けて、こちらで追加できる情報があればお知らせください。」

連絡した後は、記録と次回確認日を更新します。返信を受け取っても自分の作業が残る場合は、「自分が対応」として、その作業が終わるまで記録を残せます。

日付を分ける方法は、普段のメモや予定表でも使えます。
メール・チャット・口頭の依頼をひとつの表にまとめたい方には、この管理表が選択肢になります。

■ 返事待ち管理ノートの内容
・未入力200件分の管理表
・架空の記入例8件
・10場面の確認文例
・入力と日々の確認手順

XLSXファイル1点・4シート、価格は1,000円です。
Windows 11のGoogleスプレッドシートで主要操作を確認しています。ダウンロードしたファイルをGoogleドライブにアップロードして使用します。Googleアカウントとネット接続が必要です。
Microsoft Excel本体・Mac・スマートフォンは未確認です。通知や自動送信はなく、手入力で更新します。

見本と詳しい利用条件は、商品ページをご確認ください。
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