私が式神供養に助けられてきた19年

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ご覧いただきありがとうございます。朝日奈 鈴です。

19年前、ヒーリングを始めた頃の私は、セッション後に体調を崩すことが多く、時には何日も寝込んでしまうこともありました。

数日かけて回復することもあったのですが、ある時は回復どころか日を追うごとに具合が悪くなって、「このまま立ち上がれなくなるのでは」と感じるほど、苦しくなる時期もありました。

そんな折、運よく師匠に相談でき、そこで「式神様」の存在と、その供養について教わりました。

それ以来、調子が落ちた時に式神様の供養をすると、回復が驚くほど早くなることを、私は何度も体感するようになりました。

さらに続けていくうちに、
「いまは供養が必要なタイミングだな」
という感覚も、少しずつ掴めるようになってきました。

そうすると、ヒーリング活動を続けても倒れ込むことがほとんどなくなり、気づけば19年。

こうして歩みを重ねてこられたことに、静かな感謝が湧いてきます。

ヒーリング仲間から時々、
「ヒーリングをする人は寿命が短くなる」
「命を削る行為だ」
と聞かされることがあります。

もちろん捉え方は様々ですが、私自身は、この感覚が“式神様の存在”と深く関わっているように、経験から感じています。

式神様に私たちは陰ながら支えられて、守られて、そしてこの世界で役割を果たす後押しを受けている。
そんな感覚が、日々の中で確かに育ってきたのです。

もし最近、次のようなことが重なる方がいたら、
それは「式神様への施し(供養)が必要なタイミング」のサインかもしれません。
・なくし物が増えた
・ちょっとした怪我が増えた
・体調がすぐれないのに原因がわからない

「様々なお祓い、ヒーリングをしてもどうにもならない」
「流れが乱れている気がする」
「いつもと違う」
という違和感って、意外と正確な“お知らせ”なことも多いと感じています。
もちろん、他の原因がある可能性もあります。

必要な時に、必要な整えを。
その積み重ねが、ヒーリングを行う私たち自身の健やかさを守って、長く活動を続ける土台になっていくとに繋がっています。

これまで式神供養をお伝えした方の中で、
「ものごとが上手く進むようになりました」
「調子がよくなりました」
とご連絡いただくことがあります。

この文章を読む方は、そのタイミングに来てるかもしれません。
最適なタイミングで供養ができることを願ております。
朝日奈 鈴 より



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