結局ファンダメンタルズ分析が勝敗を左右する

結局ファンダメンタルズ分析が勝敗を左右する

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"持って寝かすが最も勝率が高い"


投資を始めた頃、この言葉の意味があまりわからなかった。


あくまで「そういうものなんだ」程度の解釈だったが


今になってその言葉がどれだけ重要であるかが身に染みる。



すぐに右往左往しパニックになる私のような臆病者なら


なおさらである。







結局正解はない。  どれだけ信じれるか。


例え10万単位の含み損が出たとしても、焦らずに


冷静に"根拠"に立ち返る事ができるか。







何事においても"自分を信じる"事は大切である。


しかし正直なところ、綺麗事は抜きにして"信じるための材料"が


必要なのもまた事実である。






投資の世界において、その材料こそ"根拠"


逆に言えば根拠があるから自分を信じる事ができる。






私の人生は2勝98敗




この2勝は明確に根拠があった。だから自信があった。

逆に98敗は、根拠に乏しいものだった。だから自信を失った。





世の中には様々な投資方法があるが、私にはファンダメンタルズ分析による


揺るぎない根拠こそ億への道だと確信できた。



まだまだ先は長いが、まずは来年1年で1000万到達する事。




私は決して成功者でもなんでもないただの落ちこぼれだが、

もしこのまま億に到達する事ができた時は

どんな成功者のアドバイスよりもこの歩みが

たくさんの人への強烈な背中押しになると思う。

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