こんにちは。今日も暑いですね。
がんが治ると謳っている製品について個人的に思う所があり、
この記事を書いています。※これは全て個人の感想です。
数年前、私はスピリチュアル探求の旅に出ていました。そこで出会
った方の一部に、この商品を使えば、僕の所にくればがんが治る
と言っている人々を時々、見かけました。
その商品が嘘だとは言いません。なぜなら私は試していません。
本当に治った方がいるのだと思います。
しかしです、その製品なり、その方なりに何かしてもらって治って
いない人は換算されているでしょうか。
まず現代の医療を受けて、その上で検討するものが民間医療であって
民間医療だけでどうにかしようと思う事は危険を伴います。
その方の人生なので何を選択されるにしても、私は何も言えません。
季節の変わり目に私は持病の発作が出ることがあります。
その持病に対して、それはあなたの思い込みで僕の所にくれば治る
と言っている方がいました。これはまあ、良いのですが、その方は
がんも治ると言っていました。
私はがんではないですが、子供の頃、遊びに行きたいけれど病院に
行って何時間もかけて点滴を受けるのが子供の私の日常だったことが
あります。
子供ですから遊びたいです。しかも一人で病院に行っていましたので
親に構って貰えるのでもありません。思い込みなら治る方が都合が、
良いはずです。
がん患者の方にも同じことを言っていました。そして、その製品なり
その方のパワーなりで治ると思って治らなかったら誰が責任を取るでしょう。
治ればその方の手柄となり治らなくてもそれは当然宣伝には使われません。
民間医療自体は否定しません。ただ正規の医療に頼ってそれと並行して
心の支え的に使うことが望ましいと思います。
治らなくても、やることは全て行ったと思えますよね。
誰にとっても、その方の人生です。
何に頼っても、責任を取るのは自分です。
現代医療には現代医療の闇もあるかもしれません。
ただ、がんが治ったと謳って製品ないしサービスを売っている方は
私の持病なりが治らなかった場合、返金するでしょうか?
しませんよね。あなた自身、治らないと思い込んでいると言って。
だとすれば、治ったとしたらそのサービスや製品のお陰でしょうか?
治らないのが私の責任であるなら、治ることも私のお陰になってしまいます。
スピリチュアルはサプリメントくらいに思われる方がいいです。
私が占いやスピリチュアルの探求の旅に出て分かったのは、がんも
何もかも治るという言葉を安易に使う人の多さ。出来れば知りたくなかった
スピリチュアル界の闇でした。
でも、知っておいても損はしません。
騙されていたと思って、泣きながら亡くなるよりは、出来る事は全て
行なったと思って旅立てる方が良いからです。
マンオンザムーンという映画に端的に詰まっていますので、時間の
ある方は見られてください。スピリチュアルに全振りしても、傷つくのは
自分自身です。スピにしてもなんにしても真ん中が大事ですね。
占星術も、ではこの運や才能を持ってどうするのかはご自身次第です。