経営者になれるかどうかたった1つのこと

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ビジネス・マーケティング
経営者に向いてる?向いてない?
経営者に限らず「ビジネスをすること」に
向いてるか向いていないか?

とても重要なことが1つだけあります

それは

「他人のせいにしない」ことです

経営やビジネスをする上で「話が変わる」ことは
日常茶飯事です

その約束が変わることで、見込んでいた売上が無くなったりするでしょう

そういう時に「相手に騙された!」と言い自分が悲劇の主人公を気取って
涙しているなら、残念ながらその素質がありません。

なぜなら、その話や約束に一瞬でも乗ったということは
その決断をしているのは誰ですか?
そうです、紛れもない自分なのです。

決断をした以上、それは相手が100%悪いとは言えません。

その話が最初から騙すつもりの悪意があれば別ですが
普段のビジネスで、そういうことはあらず、
相手も真面目にやろうとしていたのです。

変な儲け話に乗るのも、再現性がない情報商材を買うのも
妙に稼げるような投資話に加担するのも、全部それには自分の「決断」が
関わっています。

自分がボケ老人で、善悪の区別がつかない状況で、誰かに誘導されれば
それは騙されたと言ってもいいですが、そういうことはあり得ません。

全て自分が決めたこと

これを理解し、もしもの時も自己責任と捉え
じっと耐えて浮上する機会を狙える人は
経営や起業、副業ができるのです





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