蟹座新月の過ごし方

蟹座新月の過ごし方

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占い

7月14日18:44頃、蟹座で新月を迎えした。

チャート作成地: 大阪
(新月直後からボイドに突入し、翌15日7:35頃まで続きます)


★新月図のチャートについて

※チャートの説明です。占星術そのものに興味のない方はスルーで。

蟹座新月は7ハウスで起こります。

座は水の質の活動宮。
感情豊かで、人と心通わせる瞬間を大切にします。
世話好きな一面を見せる星座でもあります。

7ハウスは、対人関係に関するハウス。
恋愛やビジネスなどのパートナー関係、
時に対立し合う場合も含め、1対1で向き合う場です。

新月に関わる主要アスペクトは、
水星が蟹座でコンジャンクションします。

ですが背景として、
冥王星/水瓶座、天王星/双子座、海王星/牡羊座で、
パーチルのグランドセクスタイル形成。
それに木星/獅子座がオーブ1度で絡み、
全体としては、クレイドルを形成しています。
今の時代の流れを、大きく反映したものになる予感。

アングルは土水質で形成。
活動宮と不動宮コンビではあるので、
長期視点で、着実に動いて行くイメージでしょうか。

★蟹座新月のテーマは?

今回の蟹座新月では、
気持ちを言葉にしていくことは、大切になりそうです。

まずは新月の背景として、
上記に記載していますが、
トランスサタニアンの流れがあります。

それは、強力な新陳代謝を促すものになるのでしょう。

見聞を広め、
新しいもの、よりよくしてくれるものを、
俊敏に取り入れて行く。

そして、琴線に触れたものを、
どんどんアウトプットして行くことで、夢や理想を描いていく。

そこには、
個性の輝きを求める動きも、強く出てきそうです。

ただその流れ自体は、どこかドライさが漂っていて。

蟹座の新月は、そんな乾いた風の吹く中で、
心が混じり合うような、交流の機会が増えそうです。

人の気持ちに触れ、言葉にすることで共鳴する。

人間ってみんな同じなんだなと、
どこか腑に落ちるような体験もあるでしょう。

一緒に笑い、喜びを分かち合う。

理屈ではなく、気持ちを通して相手に触れる。

人との不思議な縁を感じ、
時に強い絆を結ぶこともあるかもしれません。

そうした目に見えない繋がりを確かめることは、
どこか安心感を与えてくれます。

この機会に、
自分が孤独な存在ではないと知ることは、

乾いた風の中で、
穏やかに立っていられる胆力を養ってくれるでしょう。

また、
大胆に自分を表現できる勇気の源にもなるのでしょう。

単に親しい人とおしゃべりして、
相手の愚痴や悩みに共感するだけ、
ということでもよいのだと思います。

他者との優しい共鳴が、
明日への生きる力を生み出して行きます。

ということで、今回の蟹座新月のテーマは、 
「響き合う心が、安心感を育てる」 としてみます。

♋新月7.14.png

■次の獅子座の新月は、皆既日蝕になります。
ものごとを新しくスタートするなら、
この蟹座新月期間か、次々回の乙女座新月ターンをおススメ。

■また、今回は新月直後にボイドに突入。
「新月のお願い」をされている方は、
ボイドが明けてからをおススメ。




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