「努力が足りない」んじゃなくて、「使い道」を間違えてただけだった話。

「努力が足りない」んじゃなくて、「使い道」を間違えてただけだった話。

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こんにちは、ちゃむはー。です!

前回のブログを読んでくれた方、本当にありがとう〜!

「私も軽トラなのにフェラーリのふりしてました…」って共感の声をたくさんもらって、みんな毎日どれだけ無理してアクセルベタ踏みで生きてるの!?って、ぎゅーっと抱きしめたくなっちゃったわ。笑

でね、今日はその続きというか、「お仕事やがんばり方」についてのお話をひとつ。

昔の私ね、とにかく「努力が足りないからうまくいかないんだ」って本気で思い込んでた時期があった(o_ _)o

周りの人がサラッとこなしてるマルチタスクができない。

空気を読んで先回りして動くのがしんどくて、
家に帰ると電池切れで泥のように眠る。

ちょっとしたことで

「あぁ〜私ってなんでこんなに要領が悪くてポンコツなんだろう…」って、夜な夜な一人大反省会を開催しては、胃を痛める日々(つω`。)

「もっと要領よくならなきゃ」
「もっとメンタル強くなきゃ」
「もっと、もっと……!」

って、自分のお尻をビシバシ叩いてたんだけどさ…

ある日、星読みで自分のホロスコープ(星の初期設定画面みたいなやつね)をじっくり見て、愕然としたわ。

「……待って? 私、そもそも『繊細な職人タイプ』の標準装備なのに、なんでゴリゴリの『体育会系営業マン』になろうとしてたん?」って。笑

これ、例えるならね。

「すっごく上質でフワフワの高級かき氷機」

として生まれてきたのに、

「なんで私は硬い氷をザクザク砕くだけで、お肉をミンチにできないんだろう…もっと刃を研がなきゃ…!」

って悩んでたようなものなのよ。

いやいや、お肉ミンチにしたいならフードプロセッサー呼んでこいって話じゃない!?笑

かき氷機にお肉突っ込んだら、刃はボロボロになるし、モーターから煙吹くし、誰も幸せにならないでしょ(/・ω・)/

でもね、真面目で優しい人ほど、これやっちゃうの。

「みんなができるから」
「社会人としてこれが普通だから」

って、自分の初期設定をぜんぶ無視して、向いてない分野で血のにじむような努力をして、自爆しちゃう。

声を大にして言いたいんだけど、
あなたが苦しいのは、努力が足りないからじゃないよ。
ただ、自分の「使い道(取扱説明書)」を間違えてただけ!

スマホだって、カメラ性能がズバ抜けてる機種もあれば、バッテリーがめちゃくちゃ長持ちするタフな機種もあるよね。全部が最強なスマホなんて存在しないのと同じで、人間も「何が得意で、どこにエネルギーを使うと輝くか」って、生まれた瞬間の星の配置でぜーんぶ決まってるの。

コツコツひとつのことを極めるのが天職の人もいれば、
人と人を繋ぐ潤滑油になるのが天才的な人もいる。
直感で動いて新しい風を巻き起こすのが使命の人もいる。

自分の「初期装備」を知って、

「あ、私ってこのボタン押すと壊れる仕様なんだな」
「こっちの機能を使うと、燃費よくスイスイ走れるんだ!」

って分かるとね、本当に生きるのがラクになるよ。

無理に誰かの真似をして、すり減らなくていい。

あなたには、あなたの星がくれた「とっておきの出番」がちゃんと用意されてるからね。

今日も一日がんばった自分に、
美味しいものでもご褒美にあげて、よしよしってハグしてあげてね〜!

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