〜投資にも運がある? 九運と風水を活かしたお金の巡らせ方〜
こんにちは♪
億を呼び込む現代風水&氣術師 あゆみ☆です。
今日は、30代男性のFXトレーダー、Tさんのお話をさせていただきますね。
皆さまは、FXという投資をご存じでしょうか?
外国為替の値動きを利用して利益を目指す取引のことなのですが、
実は私もFXをしています。
ただ、私の場合は少し変わっているかもしれません。
というのも、私が投資で大切にしているのは、難しいチャート分析ではなく、風水と運勢だからなんです。
「えっ? 投資なのに運任せでいいの?」
そんな声が聞こえてきそうですね(笑)
でも、私の考える「運任せ」は、一般的にイメージされるものとは少し違うんです。
そのお話は、あとでゆっくりさせていただきますね。
まずは、Tさんのお話から。
5年間、何をしてもうまくいかなかったFX。
Tさんは、お仕事のかたわら、趣味でFXをされている男性でした。
最初は、少しでもお小遣いが増えたらいいな、という気持ちで始められたそうです。
ところが、実際にトレードを始めてみると、なかなか思うようにいきません。
利益が出たと思ったら、次の取引で大きな損失。
負けたお金を取り戻そうとして、つい無理なトレードをしてしまう。
そして、最後にはロスカット。
そんなことを何度も繰り返していたそうなんです。
「今度こそ勝てると思ったのに……」
「どうして自分だけ、こんなにうまくいかないんだろう……」
きっと、悔しい思いを何度もされたのでしょうね。
それでも諦めずに、いろいろな手法を勉強して、チャートを研究して。
気がつけば、5年間も勝てない時期が続いていたそうです。
5年間というのは、決して短い時間ではありませんよね。
私は、まずTさんご自身の運と、ご自宅の環境を詳しく拝見することにしました。
運勢を見てみると、少し気になることが……
最初に拝見したのは、Tさんご自身の運勢です。
すると、私の鑑定では、投資という分野において少し慎重になったほうが良い性質が見えてきました。
もちろん、投資に向いていない星があるからといって、絶対に成功できないという意味ではありません。
ただ、Tさんの場合は、お金を増やそうとする気持ちが強くなりすぎると、判断が偏りやすいように感じられたんです。
そして、次にご自宅の風水を確認してみました。
すると……。
「あらら、これはちょっと大変……」
私が気になったのは、Tさんが普段トレードをされているお部屋でした。
なんと、風水で見ると、お金に関して好ましくないとされる星の配置だったんです。
しかも、そのお部屋で毎日コツコツとチャートを研究し、トレードを続けていらっしゃったそうで……。
私の風水的な見立てでは、ご本人の運と環境の運、どちらも投資にはあまり噛み合っていない状態でした。
「これは、まず環境から見直してみましょう」
私はそうお伝えしました。
もちろん、FXの損失には取引手法や資金管理など、現実的な原因があります。
ただ、私の鑑定では、それに加えて人と環境の運も大切にしているんです。
実は、投資こそ「運」が大切だと考えています
ここで少し、私自身の投資に対する考え方をお話ししますね。
投資というと、チャート分析や経済指標、金利、ニュースなどを調べるものですよね。
もちろん、こうした知識は大切です。
でも私は、それだけではなく、運の流れも意識しています。
「投資に運なんて関係ないでしょう?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私が考える運とは、単にラッキーかアンラッキーかということではないんです。
いつ、どのような流れが強まり、自分にとってどんな行動が合っているのか。
それを読み解くことが、私にとっての運勢鑑定なんですね。
そして、その考え方のひとつに、「九運」というものがあります。
20年ごとに移り変わる「九運」という大きな流れ
風水には、時間の流れを大きな周期で捉える考え方があります。
それが、三元九運(さんげんきゅううん)です。
180年をひとつの大きな周期とし、その中を20年ずつ、第一運から第九運までに分けて考えます。
そして、2024年からは新しい第九運の時代に入りました。
少しわかりやすくすると、
- 第八運:2004年〜2023年
- 第九運:2024年〜2043年
という流れになります。
玄空風水では、こうした時代の移り変わりによって、旺盛になる氣や衰えていく氣が変化すると考えられています。
私が興味深いと感じているのは、この流れを社会や経済の変化と重ねて見ることなんです。
不動産の世界にも、運のサイクルが?
たとえば、不動産のお話をしてみましょう。
玄空風水の伝統的な解釈では、第八運は「八白土星」が中心となる時代です。
土の性質は、不動産や土地、建物などとも結びつけて考えられます。
そのため私は、第八運の時代を、不動産という分野が注目されやすい時期として捉えています。
実際に、2004年から2023年にかけては、世界のさまざまな地域で不動産市場が大きく成長した時期もありました。
そして2024年からは、第九運へ。
九紫火星が中心となる、新しい20年間の始まりです。
第八運で旺盛だった氣は、玄空風水では次第に衰退する運へと移っていくと考えます。
ここで思い浮かぶのが、中国の不動産市場です。
近年、中国の不動産市場の低迷や、大手不動産企業の経営問題がニュースになっていますよね。
実際には、中国の不動産市場の問題は2024年より前から表面化しており、債務問題や政策、需要の変化など、さまざまな経済的要因があります。
ですから、九運の変化だけで不動産市場の動きを説明できるわけではありません。
ただ、風水を学ぶ私にとっては、こうした時代の変化を九運の流れと重ねて考えることも、とても興味深いんです。
時代には時代の流れがあり、人には人の流れがある。
私は、その両方を大切にしています。
Tさんには、まず心と環境を整えていただきました
さて、Tさんのお話に戻りますね。
Tさんは、5年間のトレードで何度も大切なお金を失っていました。
その悔しさや悲しさは、きっと簡単には消えなかったと思います。
「今まで負けた分を取り戻したい」
そう思う気持ちが強くなればなるほど、冷静な判断が難しくなることもありますよね。
そこで私は、まずヒーリングを受けていただくことをご提案しました。
これまで失ったお金への悲しみや悔しさを、少しずつ手放していくためです。
同時に、Tさんのお金に関する運勢も詳しく鑑定しました。
そして、ご自宅の風水も見直していただくことに。
風水でお金に良いと読み解いたお部屋を選び、そこでトレードをしていただくようにしました。
さらに、デスクの向きも調整。
Tさんがトレードをされる時間帯と、私が氣の流れとして読み解いた方向が合うように配置していただいたんです。
私が大切にしているのは、ただ吉方位に物を置けば良いということではありません。
人の運、環境の運、そして時間の運。
この三つをできるだけ調和させることなんです。
そして、私が実践している「運任せ」のトレード方法をお伝えしました。
ここからが、今回のお話の大切なところです。
私はTさんに、普段自分が運勢を読む際に使っている考え方をお伝えしました。
それは、投資家自身の九星と、市場の九星との相性を見る方法です。
私の鑑定では、その方の九星と市場の氣運を照らし合わせ、運が強く働くと解釈できるタイミングを探していきます。
そして、相性が良いと判断したときだけ、氣運の方向に合わせて取引を検討する。
反対に、運が合わないと感じるときには、無理に取引をしない。
これが、私の考える「運任せ」の投資方法なんです。
ただし、これは占術上の判断方法であり、為替相場の方向や利益を予測できると科学的に証明されたものではありません。
実際の取引では、損切りや取引数量、資金管理なども欠かせません。
私は、運勢をひとつの判断材料として取り入れることと、現実のリスクを管理することは、分けて考える必要があると思っています。
「あゆみさん、こんなにうまくいっていいんですか?」
その後、Tさんから嬉しいご報告をいただくようになりました。
教わった運勢の考え方を取り入れてから、ご本人によると、以前よりもトレードが順調になったそうなんです。
そして、こんなメッセージをいただきました。
「あゆみさん! 今月も収支がプラスでした!」
「こんなにうまくいっていいんですか?」
「今まで勉強してきた難しい手法は、いったい何だったんでしょうか?」
そんなふうに、嬉しそうにご報告してくださるんです♪
もちろん、これまで勉強してきたことが無駄だったわけではないと思います。
相場の知識や経験は、これからもTさんの大切な財産です。
でも、以前は毎日のように無理なトレードをしていたTさんが、取引するタイミングを選ぶようになった。
その変化も、良い結果につながった要因のひとつかもしれませんね。
「ロスカットしたお金も、今では経費だと思えます」
そして、もうひとつ。
私がとても印象に残っている言葉があります。
それは、
「今までロスカットで失ったお金も、今では勉強のための経費だったと思えるようになりました」
というもの。
このお話を聞いたとき、私は本当に嬉しくなりました。
もちろん、失ったお金が戻ってきたわけではありません。
そして、損失を安易に経費として扱って良いという意味でもありません。
でも、Tさんの中で、過去の失敗に対する気持ちが変わったんですね。
以前は、失ったお金を取り戻すことばかり考えていた。
でも今は、その経験も含めて、ご自身の歩んできた道として受け止められるようになった。
私は、そこに大きな成長を感じました。
欲を出してしまうと、やっぱりうまくいかない?
Tさんからは、こんなお話もいただきました。
「でも、運を無視して欲を出すと、損切りになってしまうんです」
「だから、もう九運の考え方を大切にしてやっていきます!」
そうおっしゃっていました。
Tさんご自身は、運勢のタイミングを守ることで、無理な取引を減らせていると感じていらっしゃるようです。
私は、そのお話を聞いて、ひとつ大切なことを感じました。
それは、「取引しない」という選択も、投資ではとても大切だということ。
利益を出したいからといって、毎日必ず取引する必要はありません。
焦っているとき。
負けを取り戻そうとしているとき。
自分で決めたルールを守れそうにないとき。
そんなときには、あえて取引を見送ることも必要ですよね。
Tさんにとって、運勢を読むという習慣が、そうした冷静さを取り戻すきっかけになったのかもしれません。
「運任せ」は、何も考えずに賭けることではありません
ここで、最初のお話に戻りますね。
皆さまは「運任せ」という言葉に、どんな印象をお持ちでしょうか?
何も考えずに行動する。
あとは神様にお願いする。
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも、私が考える運任せは、少し違います。
運を読み解き、自分にとって良い流れだと判断できるときに行動すること。
そして、合わないと感じるときには、無理をしないこと。
これが、私にとっての運任せなんです。
もちろん、運勢が良いと判断したからといって、必ず良い結果になるわけではありません。
それでも、行動するタイミングを考えるためのひとつの知恵として、私は大切にしています。
宝くじにも「縁起」と「運」の違いがあります
少し身近な例として、宝くじのお話をしてみましょう。
宝くじを買うとき、
「大安だから買おう!」
「今日は天赦日だから、きっと良いことがあるはず!」
「一粒万倍日だから、お金が増えるかもしれない!」
そんなふうに考える方もいらっしゃいますよね。
もちろん、縁起の良い日に何かを始めるのは、気持ちの良いものです。
でも、大安や天赦日に宝くじを買ったからといって、
必ず当たるわけではありません。
反対に、仏滅など一般的には縁起が良くないとされる日に買って、
当選する方もいらっしゃいます。
私は、ここに「縁起」と「個人の運勢」は別のものという考え方を持っています。
縁起の良い日が、すべての人にとって同じように良い日とは限らない。
人にはそれぞれ、生まれ持った星や運気の流れがある。
私は、そう考えているんです。
ただ、宝くじの当選確率が暦や九星によって変わるという科学的な根拠はありません。
ですから、縁起や運勢を楽しむことと、実際のお金の判断は区別しておきたいですね。
人の運と環境の運、どちらも大切に
今回のTさんのお話も、私が普段から大切にしている考え方につながっています。
それは、
「人の運」と「環境の運」を、バランス良く整えること。
Tさんの場合は、ご本人の投資に関する運勢を読み解き、ヒーリングを通じて気持ちを整えるお手伝いをしました。
そして、ご自宅の風水を見直し、トレードをする場所やデスクの向きも調整していただきました。
さらに、運勢を参考にしながら取引するタイミングを選ぶようになった。
こうした変化の中で、Tさんは以前とは違うトレードの向き合い方を見つけられたようです。
でも、私は思うんです。
一番素晴らしいのは、5年間うまくいかなくても諦めず、ご自身のやり方を見直すことができたTさんの行動力ではないでしょうか。
私がしたのは、運勢や環境という視点から、その背中を少し押すお手伝い。
主役は、いつだってご本人なんです。
あなたの運も、まだ活かしきれていないだけかもしれません
もし今、一生懸命頑張っているのに結果が出ないと感じていらっしゃるのであれば、少しだけ視点を変えてみるのも良いかもしれません。
努力が足りないのではなく、やり方や環境が合っていないのかもしれない。
今は無理に進むより、準備を整える時期なのかもしれない。
そんなふうに考えてみると、今まで見えなかった選択肢に気づくこともあります。
私は、風水や占星術を、人生の可能性を広げるための知恵として大切にしています。
そして、運を知ること以上に、その運とどう向き合い、どう行動するかが大切だと思っています。
これからもTさんが、ご自身のルールを守りながら、無理のない投資を続けていかれることを願っています。
あなたの努力が、良いタイミングと素敵なご縁に恵まれますように。
そして、あなたらしい豊かさが、少しずつ育っていきますように……☆
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
あゆみ☆億を呼び込む現代風水&氣術師