恋愛相談Q&A|運命の人はいますか?

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占い
鑑定でよくいただくご相談です。今日はこれについて書きます。
Q. 運命の人は本当にいるのでしょうか。いるなら、どこで出会えるのか知りたいです。
A. 「運命の人はどこにいるの」と感じるときは、出会いがないことより、この先も一人なのではという不安のほうが大きいことが多いです。まずお伝えしたいのは、出会った瞬間に「この人だ」と分かる相手より、時間がたってから「あの人が運命だった」と振り返る相手のほうが多い、ということです。運命は出会った日に決まるものではなく、一緒に過ごす時間の中で形になっていきます。そのうえで、今の状況によって考え方が変わります。
■ まだ出会っていないと感じる場合
運命の人を探そうとすると、出会う人を「運命かどうか」で見てしまい、少しでも違うと感じた相手を早く切ってしまいがちです。
この場合は、相手を判定するより、「この人といると自分は楽か」を見てみてください。話していて無理をしていない、会ったあとに疲れていない。そういう相手は、最初のときめきが小さくても、長く一緒にいられる人であることが多いです。出会いの場を広げるなら、自分が好きなことを続けている場所が向いています。同じものを好きな人とは、話が自然に続きます。
■ 「この人が運命の人かも」と思っている相手がいる場合
不思議な偶然が重なった、初めて会った気がしない。そう感じる相手がいるなら、その気持ちは大切にしてください。
ただ、運命だと思うほど、相手の気持ちを確かめずに期待がふくらみやすくなります。運命かどうかを考えるより、相手と普通の会話を重ねて、自分を出せる関係かどうかを見てみてください。運命の相手なら、急がなくても縁は続きます。
■ 過去の相手が運命の人だったと思っている場合
別れた人が運命だったのでは、と思い続けるのはつらいことです。運命の人と、最後まで一緒にいる人が同じとは限りません。その人と過ごした時間で学んだことは、この先の出会いの中で必ず生きてきます。
過去の相手を忘れる必要はありません。ただ、新しく出会う人をその人と比べるのは、少しずつやめてみてください。
■ どの場合でも
運命の人は、待っていれば向こうから現れる人というより、自分が心を開いたときに見つかる人です。ここから先は、今気になっている方の気持ちや、二人の縁の流れによって、個別の状況で答えが変わります。
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