恋愛相談Q&A|相手が本音を話してくれない

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占い
鑑定でよくいただくご相談です。今日はこれについて書きます。
Q. お付き合いしている人(または気になっている人)が、なかなか本音を話してくれません。何を考えているのか分からず、不安になります。どうすれば話してもらえるのでしょうか。
A. 相手の気持ちが見えないと、自分だけが一生懸命なように感じて、さみしくなりますよね。まずお伝えしたいのは、本音は質問を重ねるほど出にくくなる、ということです。「本当はどう思ってるの?」と聞かれると、多くの人は身構えてしまいます。本音が出るのは、聞かれたときより、安心して話せると感じたときです。そのうえで、相手のタイプによって近づき方が少し変わります。
■ もともと口数が少ない人の場合
普段から自分の話をあまりしない人は、本音を隠しているというより、言葉にするのに時間がかかる人であることが多いです。この場合は、答えを求めない話し方が合っています。
たとえば、こちらが先に「今日こんなことがあって、ちょっと落ち込んだ」と、軽めの弱い話を一つしてみる。相手に返事を求めず、聞いてくれたら「ありがとう」で終える。これを何度か重ねると、相手も「ここなら話していい」と感じやすくなります。ただし、重い悩みを一度に打ち明けるのは逆効果です。相手が受け止めきれず、かえって口を閉ざすことがあります。
■ 以前は話してくれていたのに、最近話さなくなった場合
前は何でも話してくれたのに、と感じるなら、相手の側に何か変化があった可能性があります。仕事や家族のことで余裕がない、あるいは二人の関係の中で言いにくいことを抱えている、など理由はさまざまです。
この場合は、理由を聞き出そうとするより、「最近忙しそうだね。無理しないでね」と、話さなくても大丈夫だと伝えるほうが近道になります。追い詰められていないと感じたとき、人は自分から話し始めることがあります。
■ どちらでも共通すること
本音を話してくれないことが、そのまま気持ちがないという意味ではありません。焦って確かめようとすると、自分の不安ばかりが大きくなってしまいます。相手のペースを尊重しつつ、自分の気持ちは自分で大切にしておいてください。
■ それでも相手の気持ちが分からないとき
ここまでは、どのご相談にも共通する考え方です。実際には、相手が今あなたをどう思っているのか、二人の関係がどの段階にあるのかで、かけるべき言葉は変わります。ここから先は個別の状況で答えが変わります。
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