恋愛相談Q&A|相手の家族に反対されている

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お付き合いが真剣になるほど出てくる、よくいただくご相談です。今日はこれについて書きます。
Q. お付き合いしている相手の家族に、交際を反対されています。相手は「気にしなくていい」と言ってくれますが、このまま続けていいのか不安です。
A. 反対されていると分かると、それだけで関係そのものを否定されたように感じてしまいます。ただ、反対にもいくつか中身があります。見るのは、何に対して反対されているのかです。ここで、待つべきか動くべきかが変わります。
■ 条件への反対の場合
仕事、住む場所、年齢、収入など、あなたの状況に対する反対です。この場合、家族が心配しているのは「あなたという人」ではなく「この先の暮らし」です。条件は時間とともに変わりますし、変わらなくても、二人がどう暮らしていくかが具体的に見えてくると、家族の心配は和らいでいくことが多いです。
ここでは、急いで認めてもらおうとしないことが大切です。家族の言い分を一度そのまま受け取ったうえで、二人の生活の形を少しずつ見せていく。説得より、時間を味方につけるほうが効きます。
■ 人柄への反対の場合
一度会ったときの印象や、相手から伝わった話をもとに、あなたの人柄に反対している場合です。このときに避けたいのは、相手を通して自分のことを説明してもらうことです。間に人が入るほど、言葉は形を変えて伝わります。
会う回数を無理に増やすより、相手を通した言葉を減らすほうが効きます。相手には「私のことを代わりに説明しなくていいよ」と伝え、家族と顔を合わせる機会があるときは、いつもどおりの自分で短く丁寧に接してください。印象は、言葉より積み重ねで変わっていきます。
■ どちらでも共通すること
いちばん大切なのは、相手がこの状況をどう受け止めているかです。「気にしなくていい」という言葉が、あなたを守るためのものなのか、家族と向き合うことを避けているのか。そこは、二人で一度落ち着いて話しておく価値があります。責める形ではなく、「私たちはどうしていこうか」という形で。
■ それでも迷うとき
ここまでは、どのご相談にも共通する整理の仕方です。実際には、反対の理由も、相手と家族の関係も人それぞれで、ここから先は個別の状況で答えが変わります。
カードで読むと、相手が今この状況をどう感じているのか(あなたを守りたい/板挟みで迷っている/時間に任せている)まで見えます。3枚引き(1,500円)で、相手の今の気持ちと、これから1〜2週間であなたが取るべき行動・避けるべき行動までお返ししています。24時間以内の納品です。
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