2026年10月1日(木)は、天赦日と一粒万倍日が重なる日です。
天赦日は、暦の上で最上の吉日とされ、一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る」とされ新しいことを始める日として知られています。
そんな2つの吉日が重なる10月1日ですが、実は六曜では「仏滅」でもあります。
「吉日なのに仏滅が重なっているけど、いい日なの?悪い日なの?」そう思う人もいるかもしれません。
天赦日と一粒万倍日は、新しいことを始めるのに良い日とされていますが、仏滅は一般的に六曜の中で凶日とされ祝い事などを避ける日とされています。
だからこそ、10月1日は「何でも始めればいい日」と考えるのではなく、古いものを手放し新しい種をまく日として過ごしてみるのはいかがでしょうか。
新しいことを始める前に今の自分に必要なくなったものを手放し、不要なものを整理し気持ちや環境を整え、これから育てていきたいことを一つだけ小さく始めてみる。
そして「始める」だけではなく「終わらせる」ことも意識し、手放す → 整える → 小さく始める という流れを意識してみるといいでしょう。
10月1日は、これからの自分に必要なものを選び直し、新しい一歩を踏み出す日にしてみてはいかがでしょうか。
この日にやるといいアクション
2026年の残り3か月で叶えたいことを3つ書く
まずはノートを用意し、叶えたいことを書いてみましょう。
大きな夢でなくても大丈夫です。
まずは、すぐに叶えられそうなことを書き出してみましょう。
「資格の勉強を始める」
「貯金を増やす」
「部屋をきれいにする」
「会いたい人に会う」など、今の自分が本当にやりたいことを書いてみてください。
書く時のポイントは「こうなったらいいな」ではなく「私はこうする」と書くこと。
願いを書くだけではなく自分の意思を言葉にし、これから育てたい新しいことを1個だけ始めてみましょう。
お金の整理をする
・財布の中を整理する
・使っていないサブスクを解約する
・収支を見直す
・毎月いくら貯めたいのか決める
など、今のお金の流れを知ることから始めてみましょう
いらないものを1つ手放す
新しいものを迎える前に、一つだけ手放してみましょう
・着なくなった服
・使っていないバッグ
・古い書類
・読み終わった雑誌
・スマホの中の不要な写真
など何でも構いません。
「これはもう今の自分には必要ない」そう思うものを1つ手放してみましょう。
全部捨てる必要はありません。
自分にとって不要なものを手放すことで気持ちの切り替えになります。
新しいものを使い始めたり、今までのものを見直す
・古くなった財布を手放す
・新しい手帳を使い始める
・仕事で使うものを新調する
SNSをしている人は、プロフィール写真や自己紹介の見直しや、今やっていることが伝わる内容になっているか確認してみましょう
神社に行く
願い事より決意を伝えるようにしましょう。
「今年中に資格の勉強を始めます」
「やりたいことを先延ばしにしません」
「新しいことに挑戦します」など、宣言をして行動に移してみましょう。
古いものを手放し、これまでの縁や環境を整理し新しい縁や可能性を育てていくための「種まき」のタイミングとして神社で自分の決意を伝えてみてはいかがでしょうか?