ありがとうございました。

ありがとうございました。

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ビジネス・マーケティング
ココナラに登録をしてから、初めてのクライアント様のサポートが完了しました。
無事、目的達成までお手伝いできましたので、ホッとしております。

今回は、クライアント様が優良過ぎましたので、自分としては自信があったのですが、それでもホッとしております。

銀行員として10年超やっていた経験をこのような形で活かすことが出来るのは、相も変わらず喜ばしいことです。

私の方では資料作成のみならず、その他銀行交渉時のアドバイス等を目的(融資完了)まで継続して実施させて頂きます。

ところで、トップ行員が何で銀行辞めたの?という方もいらっしゃるかもしれません。

ちょうど7月からこの疑問の回答に資するドラマが始まるようです。

そう、「半沢直樹」。

あんな上司に歯向かう会社員はいない、との声がよく聞こえましたが、
私はあんな感じでした。

銀行とお客様の貸借対照表は真逆です。

その為、利害が一致することはなく、常に銀行の言うがままである、という経験の方も少なくないと思います。

さんざんお願いを聞いてやったのに、サッと引きやがった、みたいなやつですね。

銀行には3つの案件があります。
①超優良先のビック案件②普通の案件③何とか助けたい先の案件
①は一般社員に回ってくることはありません。上司のお気に入りや取引先の御曹司等に回されます。
つまり、私のような一般社員は②と③で戦うしかないわけです。
②は誰でもできますね。つまり、コネなしでトップになろうと思えば③をこなす必要があるのです。

それはもう、戦いました。
こんなの止めた方がいい、見捨てろ。○○の①案件を見てみろ。ああいうのをやるんだ、とね。

①なんて早々ありません。優良先は金なんていりませんからね。

③に属するカテゴリーの案件を通しに通し、結果長い間トップにおりました。

が、当然それだけ上司と喧嘩をしているのです。
私は目利きには自信があるので事故は一件もありませんでしたが、それでもお気に入りが優先して取り立てられていきました。

見限るには十分な理由です。

だが、自分の力でまだまだ役に立つこともあるはずだ、と思い、ここにおります。

引き続き、よろしくお願いいたします。
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