売上・経費の管理表を作る前に決めておきたい6つの項目

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ビジネス・マーケティング
毎月の売上や経費をExcelで管理しようと思ったとき、表の形から作り始める人が多いのですが、先に決めておきたいのは「何を記録するか」です。項目が決まっていないまま作ると、使い始めてから直すことになります。
先に決めておきたい6つの項目は、次のとおりです。
1. 日付:いつの売上・経費か。月次集計の軸になります。
2. 区分:売上か経費か。ここが分かれていないと利益が出ません。
3. 分類・科目:何の売上・経費か。最初は3〜5個程度に絞るのがおすすめです。細かくしすぎると入力が続きません。
4. 金額:税込か税抜かを決めて統一します。混ざると集計が合いません。
5. 取引先・内容:摘要です。あとから見返したときに何の取引か分かる程度で十分です。
6. 支払方法・入金方法:現金・振込・カードなど。入金漏れのチェックに使えます。
この6つが決まれば、あとは月ごとの合計と分類別の合計が出る表にすれば、ひとまず使える管理表になります。入力の手間を減らすには、分類の入力をプルダウン(入力規則)にしておくと、表記ゆれがなくなり集計が合いやすくなります。
分類は、使っていて「分けたい」と思ったときに増やすくらいでちょうどいいです。最初から細かくしすぎないことが、続けるコツです。
自分に合った管理表を一から作るのが大変な場合は、売上・経費の管理表の作成も承っています。

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