家族から受け継いだ「好き」や「得意」を、自分らしい才能として育てるには

家族から受け継いだ「好き」や「得意」を、自分らしい才能として育てるには

記事
占い
夕飯を作っているとき、家族から「その味付け、お母さんに似てるね」と言われた。

仕事では、何気なくまとめた資料を「見やすい」「分かりやすい」と褒められた。

昔から絵を描くのが好きだったり、人の話を聞くのが苦にならなかったり、細かな変化に気づきやすかったり。

そんな自分の「好き」や「得意」を振り返ったとき、

「そういえば、家族にも同じことが得意な人がいたな」

と気づくことはありませんか?

反対に、家族の中では自分だけが夢中になれることや、なぜか昔から惹かれてしまう仕事・表現・世界がある方もいると思います。

今回は、そんな自分の中にある感覚を、もう一度ゆっくり見つめてみるお話です。

褒められた記憶を、いったん拾い直してみる


自分にとって当たり前にできることほど、「これくらい普通」と流してしまいがちです。

料理の段取りが早い。
人の気持ちを言葉にするのが得意。
色合わせを考えるのが好き。
初対面の人とも自然に話せる。

本人は特別だと思っていなくても、子どもの頃から家族に褒められていたことや、大人になってから周りに頼られることの中には、自分らしさを知るヒントが隠れていることがあります。

「昔、どんなことで褒められたっけ?」
「時間を忘れてできることは何だろう?」

答えを急がず、まずは思い出してみるだけでも十分です。

似ていても違っていても、自分のものとして選んでいい


親と同じことが得意だと、「結局、親に似ただけなのかな」と感じることもあるかもしれません。

逆に、家族とはまったく違うものに惹かれると、「どうして私だけなんだろう」と戸惑うこともあります。

でも、大切なのは誰と同じか、誰と違うかを決めることではありません。

自分の中にある感覚を、これからどう使いたいか。

受け取ったものがあると感じるなら、それをそのまま再現しなくてもいいんです。

たとえば、人をもてなすのが得意な家族の中で育った人が、その感覚を接客ではなく文章やデザインに活かすこともあります。

「私はこれが好きなんだな」
「この感覚は大事にしたいな」

そうやって、自分の意思で選び直していくことが、自分らしさにつながっていくのだと思います。

bodyB.jpg


自分の中にあるものを、別の角度から見つめたいとき


虹オフィスの「家系に繰り返す魂のテーマを霊視で鑑定します」では、500円で、ご自身の背景を別の角度から見つめるお手伝いをしています。

鑑定では、
・家系に流れていると感じる魂のテーマ
・ご先祖から受け継いだ強み
・繰り返しやすい考え方や行動
・今の代で終わらせてよい思い込み
・家系へ感謝を返す現実的な一歩

などをお伝えします✨
※必ずすべてが含まれるわけではありません。

これは「あなたの才能はこれです」と決めつけるものではありません。

霊視の内容も、自分の中にすでにある好きや得意、なぜか惹かれる感覚を整理するための一つのきっかけとして受け取っていただけたらと思っています🥰

誰かに似ている部分も、自分だけが好きなものも、どちらも今のあなたをつくっている大切な一部です。

まだ「これが才能」と言い切れなくても大丈夫。

まずは、好きだったこと、褒められたこと、自然にできてしまうことを一つずつ拾ってみてください。

その中から、「これからも大事にしたい」と思えるものが見つかったら、それを自分の選択として育てていけばいいのだと思います。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す