電話占いにおける透視、霊視について

電話占いにおける透視、霊視について

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占い
何も言わなくても全部わかってくれる人に視てもらいたい!

占い師をしているとそういったお客様に会う事もすくなくありません。

そんなことができる占い師はおそらく全占い師の中でも1割に満たない数しか存在しないでしょう。

(あえて全くいないとはいいません。
何があるのかわからないのが世の中ですから。)

そしてその能力を電話占いのような普段関わり合いのない相手を非対面で、時間をかけずに視ることができるような人はどれくらいの人数がいることか……。

そんな能力を持っている人がなぜ電話占い師をしているのか?

そんな能力を持っているのであればFX、株などで投機をしたほうが手っ取り早く稼げますよね。

徳を積むためだ!と仰る方もいるかもしれません。

しかし多くの電話占い会社では複雑な恋愛に抵抗がないことを採用の条件としている事が多いのです。

はたして複雑な恋愛を応援することは徳を積むことになるのでしょうか?

本題からずれてきたので話しを戻します。

霊視にはたくさんの種類があります。

その中で電話で使える方法は2種類。
しいていえば、チャネリングと遠視。
どちらも時間が必要です。
この2つを鍛えるコミュニティにでは電話相手の写真を使用していますので何も手がかり無しでというのはやはり厳しいのではないかと思います。

霊視は熟練したウィッチでも5割程度の的中率しかならないといいます。
そしてその霊視方法も電話占い中にやるにはあまりにも時間がかかりすぎる。

ある程度まとまった時間がないとできないため電話占いで人を視る手段として霊視を用いるのはかなり難しいのではないかと思います。

(もちろん卓越した能力をお持ちの方もいるのかもしれませんし、否定はしません。なぜしてるのか理解はできませんが(;'∀'))
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