結婚式をしたいけれど、子供がいるからどうしよう?
「子供が途中で泣いたら…」
「じっとしていられなかったら…」
「ゲストに迷惑をかけないかな…」
そんな心配をしているプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか💭
でも、子供がいるからこそできる結婚式もあります。
パパとママだけでなく、子供も一緒に参加する「ファミリーウエディング」は、家族のスタートをみんなでお祝いできるスタイル。
今回は、子供がいるからこそ取り入れたいファミリーウエディングのアイデアと、当日を楽しむための準備ポイントをご紹介します💐
👶ファミリーウエディングって?
ファミリーウエディングとは、子供と一緒に結婚式を挙げるスタイルのこと。
授かり婚や子育て中のカップルだけでなく、入籍後しばらくしてから結婚式をする夫婦にも選ばれています。
子供がまだ小さい場合は、抱っこをしたり、一緒に歩いたりしながら参加することもできます。
「子供がいるから結婚式は難しい」と考えるのではなく、子供も結婚式のメンバーとして参加してもらうことで、家族らしい一日を作ることができます✨
💍① 家族3人でバージンロードを歩く
定番の入場を、家族みんなで歩くスタイルにアレンジ。
パパとママの間に子供を入れて3人で歩いたり、子供を抱っこして入場したりするのも素敵です。
まだ歩けない赤ちゃんでも、抱っこなら一緒に参加できます👶
子供が少し大きくなっている場合は、手をつないでゆっくり歩くのも◎
家族で入場することで、最初から「家族みんなの結婚式」という雰囲気を作れます。
💐② リングボーイ・リングガールに挑戦
子供に結婚指輪を運んでもらう「リングボーイ」「リングガール」も人気の演出です💍
歩ける年齢なら、自分でリングピローを持ってバージンロードを歩いてもらうのもかわいいですよね。
ただし、当日うまく歩けなくても大丈夫。
途中で止まってしまったり、パパやママのところへ行ってしまったりしても、それも家族の思い出になります。
年齢によっては、ラジコンカーやワゴンなどに乗って登場する方法もあります🚗✨
🌿③ 子供と一緒に誓いのセレモニー
家族としての誓いを、子供も一緒に行うのもおすすめ。
例えば、
「これからも家族みんなで楽しく過ごします」
「お互いを大切にします」
「笑顔の多い家庭を築きます」
など、家族に合わせた誓いの言葉を用意します。
子供がまだ言葉を話せない場合は、パパとママが子供を抱きながら誓うだけでもOK。
結婚するふたりだけでなく、家族としてのスタートを感じられるセレモニーになります💍
🎂④ ファーストバイトに子供も参加!
披露宴の定番「ファーストバイト」に子供を参加させるのもおすすめです🍰
パパとママがお互いにケーキを食べさせたあと、子供にも一口。
家族みんなでケーキを囲む姿は、写真に残してもかわいいシーンです📸
ケーキだけでなく、子供が好きなフルーツなどを使った演出にアレンジするのも◎
子供が楽しめる食べ物を取り入れておくと、本人も参加しやすくなります。
📸⑤ 家族写真をたくさん残す
ファミリーウエディングなら、家族写真はぜひ多めに撮っておきたいところ。
例えば、
・家族3人での全身ショット
・手をつないだ写真
・子供を抱っこした写真
・子供と指輪を撮影
・家族でテーブルを囲む写真
・親子3人の自然な表情
など。
結婚式では、ふたりだけの写真を中心に考えがちですが、子供との写真も忘れずに📸✨
当日、子供が眠ってしまったり、機嫌が悪くなったりすることも考えて、撮影したいカットは事前にカメラマンへ伝えておくと安心です。
🎬⑥ プロフィールムービーにも子供の写真を
プロフィールムービーは、新郎新婦それぞれの生い立ちを紹介するだけでなく、現在の家族の写真を入れるのもおすすめです🎬
例えば、
「ふたりの出会い」
↓
「結婚」
↓
「家族が増えた」
↓
「現在」
という流れにすると、ふたりのこれまでと家族の歩みを一緒に紹介できます。
子供が生まれてからの写真を入れることで、ゲストにも今の家族の様子を知ってもらえます。
小さい頃の写真だけでなく、最近撮った家族写真も入れると、より今のふたりらしいプロフィールムービーになります✨
🎁⑦ 子供からパパ・ママへプレゼント
少し大きな子供なら、パパやママへのプレゼントを用意してもらうのも素敵。
例えば、
・手紙
・お絵描き
・花束
・手作りアイテム
など。
子供からのプレゼントは、他の演出とは違った家族ならではの思い出になります💐
まだ文字が書けない年齢なら、絵や手形・足形を使ったアイテムもおすすめです。
🧸⑧ 子供が退屈しない工夫も忘れずに
ファミリーウエディングで大切なのが、子供が過ごしやすい環境を作っておくこと。
長時間の結婚式では、子供が飽きてしまうこともあります。
そこで、
✔ キッズスペースを用意する
✔ 子供向けの料理を用意する
✔ おもちゃや絵本を用意する
✔ 子供用の椅子を準備する
✔ お昼寝できる場所を確認しておく
✔ 子供を見てもらえる人を決めておく
など、事前にできる対策をしておきましょう。
特に、親族や友人に子供のお世話をお願いする場合は、誰が担当するのかを事前に決めておくと安心です。
👶「泣いたらどうしよう」は考えすぎなくても大丈夫
子供と一緒の結婚式で、一番気になるのが「当日ちゃんとできるかな?」ということ。
でも、子供が泣いたり、途中で歩かなくなったりするのは珍しいことではありません。
むしろ、そんなハプニングも後から振り返れば家族の思い出。
最初から完璧に進めようとするより、
「子供のペースも大切にする」
くらいの気持ちでいることが大切です。
もしもの場合に備えて、途中で退出できる場所や休憩できるスペースを確認しておくだけでも安心感が違います💐
💍子供がいるからこそできる結婚式を
結婚式は、新郎新婦だけが主役とは限りません。
子供がいるなら、家族みんなで参加できるスタイルにすることで、ふたりだけの結婚式とは違った思い出を作ることができます。
家族でバージンロードを歩いたり、リングを運んでもらったり、プロフィールムービーに家族の写真を入れたり。
できることはたくさんあります✨
そして何より大切なのは、子供が「ちゃんとできるか」よりも、家族みんなが無理なく楽しめること。
予定通りにいかない瞬間があっても、それも含めてその日の思い出になります。
「子供がいるから大変」ではなく、
「子供がいるから、この結婚式にできた」
と思える一日に。