「結婚式の前撮りは聞いたことあるけど、“エンゲージメントフォト”って何?」
最近Instagramでも話題の“エンゲージメントフォト(婚約写真)”。
自然体のふたりを残せると、カップルから今大注目なんです。
この記事では、
・エンゲージメントフォトとは?
・前撮り(ウェディングフォト)との違い
・おすすめの撮影シーン・魅力
・結婚式でのおしゃれな使い方
を、初めての人にも分かりやすく解説します。
💝エンゲージメントフォトとは?
エンゲージメントフォト(Engagement Photo)とは、婚約期間に撮影する記念写真のこと。
プロポーズ後〜結婚式までの間に撮影するのが一般的です。
欧米では定番で、多くのカップルが結婚準備の一環として撮影しますが、最近は日本でも急増!
「夫婦になっていく前のふたり」を写真に残せるのが人気の理由です。
💝エンゲージメントフォトと前撮り・ウェディングフォトの違い
よくある疑問がこちら。
前撮りでよくない?何が違うの?
結論から言うと、フォーマルか、自然体かが大きな違いです。
① 服装の違い
前撮り(ウェディングフォト)→ ドレス・和装などフォーマル
エンゲージメントフォト → 普段着・ペアルックなどカジュアル
エンゲージメントフォトは、
・おそろいコーデ
・プロポーズの日の服装
・いつものデート服
など、リラックスしたスタイルでOK。
② 撮影場所の違い
前撮り → チャペル、神社、スタジオなどフォーマル
エンゲージメントフォト → 公園、海、街中、カフェ前、思い出の場所など自由度が高い
もちろん、私服でチャペル撮影というのもあり!
**「好きな場所で好きなように撮れる」**のがエンゲージメントフォトです。
💝エンゲージメントフォトはどう撮影する?アイデア集
エンゲージメントフォトに決まりはありません。
ふたりの“いつものデート”をそのままカメラマンに撮ってもらうだけでもOK!
こんなシチュエーションが人気
・公園でお散歩しながら
・海や湖など開放的なロケーションで
・夜景や街の灯りを背景に
・カフェでスイーツを食べつつ
・プロポーズシーンを再現
・思い出の街を歩きながら
気取らない自然な表情が撮れて、「後から見返すと泣ける」との声も多いんです。
💝エンゲージメントフォトの魅力3つ
1. とにかく自由度が高い!
衣装・撮影テーマ・ロケーションなど、すべて自分たちで決められます。
服装例:
・おそろいデニム
・白シャツ×ジーンズのミニマルコーデ
・浴衣で落ち着いた雰囲気
・野球カップルはユニフォーム姿で!
シチュエーション例:
・プロポーズを再現
・公園でピクニック
・好きなスイーツを食べながら
“ふたりだけの世界観”を作れるのが魅力。
2. 自然体のふたりを写真に残せる
緊張しがちな前撮りとは違い、普段着で撮影するので表情が柔らかくなりやすいのがポイント。
・おしゃべりしている笑顔
・見つめ合う表情
・ふざけあう瞬間
“いつものふたり”がそのまま写真に残ります。
3. 結婚式で使うとオシャレ
エンゲージメントフォトは、結婚式のアイテムにも大活躍!
・ウェルカムボードに自然体写真
・プロフィールムービーにデート風ショット
・席次表に足元ショット
フォーマルな写真だけでなく、ラフな写真が混ざると一気におしゃれ度UP!
顔出ししない「シルエットショット」も人気
・手をつないだ手元だけ
・後ろ姿
・足元のアップ
・影だけで撮るショット
顔を出さなくてもストーリーが伝わる写真になるので、SNSでも大人気です。
💝エンゲージメントフォト実例のアイデア
・スイーツを一緒に食べるショット
⇒ ふたりの“いつものデート”が伝わる一枚。
・芝生でじゃれ合う姿
⇒ 仲の良さがにじみ出る自然体ショット。
・レトロな建物の前で遠め撮影
⇒ 雑誌のような雰囲気に。
・白シャツ×ジーンズでスタジオ撮影
⇒ シンプルなのにオシャレ度抜群。
どれも「ふたりだからこそ」の写真が残せます。
💡まとめ|エンゲージメントフォトで“今のふたり”を写真に残そう
エンゲージメントフォトとは、婚約期間に撮るカジュアルで自然体の写真。
特徴:
・カジュアルな服装で撮れる
・撮影場所は自由
・テーマも自由
・ふたりらしさ全開の写真が残る
・結婚式アイテムに使うとオシャレ
「前撮りとは違う、普段のふたりを残したい」
そんなカップルにぴったりの撮影です。
一生に一度の婚約期間。自然体のふたりを写真に残してみませんか?