結婚式は一生に一度の特別なイベント。今、注目されているのが「ハウスウェディング」。海外のような洗練された雰囲気を国内で実現できるこのスタイルは、ゲストにも新郎新婦にも忘れられない思い出を残します。今回は、ハウスウェディングの魅力や特徴、費用相場、そしておすすめの演出方法をご紹介します。
ハウスウェディングとは?
「ハウスウェディング」とは、豪華なゲストハウスや邸宅を丸ごと貸し切り、挙式や披露宴を行うウェディングスタイルのこと。プライベート感たっぷりで、まるで海外のような洗練された空間で、大切な人たちと一緒に素敵なひとときを過ごせます。庭園やプールが併設されている施設も多く、ガーデンウェディングも大人気です。
ハウスウェディングのメリットとは?
・プライベート感を最大限に享受
ゲストハウスを一棟貸し切ることで、他のカップルと重なることなく、完全なプライベート空間で結婚式を楽しめます。挙式前後の待機場所も余裕があり、ゲストをおもてなしするためのスペースも十分です。
・ほどよいフォーマル感を演出
ガーデンウェディングなどカジュアルな印象もありますが、ゲストハウスにはチャペルも完備していることが多いため、年配のゲストにも安心していただけるフォーマル感を大切にした結婚式が可能です。
・非日常的な雰囲気で個性を発揮
大きな庭園やプール、広いロビーを活かし、まるで映画のワンシーンのような、非日常感あふれる結婚式を演出できます。車や趣味のアイテムを取り入れて、ゲストの記憶に残る特別な一日を作り上げることができます。
ハウスウェディングのデメリットは?
・費用が他のスタイルより高め
一日一組限定で会場を貸し切るため、一般的には費用が高くなりがちです。ハウスウェディングの相場は、ホテルや専門式場よりも高く、350万円〜400万円が一般的な相場となります。
・人気シーズンには予約が難しい
春や秋などの結婚式シーズンは予約が埋まりやすいため、希望の日時が取れないこともあります。特に人気の会場は1年以上先に予約が埋まることもあるため、早めの予約が必須です。
・天候に影響を受ける可能性
ガーデンウェディングや屋外での演出は天候に左右されることがあります。雨天の場合、代替案を考えておく必要があり、屋外演出を取り入れる場合はスタッフとしっかり相談しておきましょう。
費用相場
ハウスウェディングの費用は、一般的にホテルや専門式場よりも高くなります。特に一棟貸し切りのスタイルは、建物や設備にこだわった空間を提供するため、費用が350万円〜400万円程度になることが多いです。しかし、海外挙式のようなプライベート感を国内で実現できる点では、コストパフォーマンスが良いとも言えます。
おすすめの演出方法
◎フラワーシャワーやライスシャワー
挙式後、新郎新婦が退場する際に行うフラワーシャワー。華やかで祝福ムード満点の演出です。フラワーシャワー以外にも、ライスシャワーやバブルシャワー、フェザーシャワーなど、オリジナルの演出が可能です。
◎個性を活かしたトス演出
定番のブーケトスの代わりに、キャンディートスやブロッコリートス、さらにはパラシュートベアなど、ユニークなアイデアを取り入れてゲストを驚かせましょう。
◎ガーデンでの演出
新郎新婦とゲストが一緒に行うバルーンリリースは、「幸せが天まで届きますように」という願いが込められた美しい演出です。デザートビュッフェやおつまみビュッフェ、ポップコーンビュッフェなど、ガーデンならではの開放感ある演出を楽しむことができます。
◎フォトブースでの記念撮影
ゲストが自由に記念撮影できる「フォトブース」を設置すると、写真映え間違いなし。楽しい瞬間をゲストが自由に楽しめるような演出を取り入れることができます。
まとめ
「ハウスウェディング」は、プライベート感満載の特別な一日を実現するための理想的なウェディングスタイルです。費用や予約のタイミング、天候に影響を受ける点はありますが、非日常的で個性あふれる結婚式を楽しめる魅力が満載です。海外挙式のような贅沢な雰囲気を国内で、しかも多くのゲストに祝福されながら実現できるハウスウェディングで、理想の結婚式を叶えてみましょう。