結婚式の準備が進んでいく中で、「あれ、これ当日にならないと実物が見れないの?」というものが意外に多いことをご存知ですか?結婚式当日は緊張と感動でいっぱい。だからこそ、準備段階でできるだけしっかりと確認しておきたいもの。今回は、当日にならないと実物を確認できないアイテムに関して、失敗しないためのポイントや注意点をまとめてご紹介します♡
1.ブーケ&ブートニア
生花のブーケとブートニアは、当日初めて実物を見ることがほとんど。お支度中にお部屋に届けてもらって、ようやく対面、というケースが一般的です。でも、事前に確認したい場合、プラス料金で実物確認ができる式場もありますので、担当プランナーさんに相談してみて!後悔しないためには、打ち合わせの段階でイメージをしっかり伝えておくことが重要です。
・好きなテイストやお花の種類
・色味やボリューム
・デザインや使いたくないお花
これらのイメージを写真などで伝えると、より確実にイメージ通りに仕上がります!新郎のブートニアのイメージも忘れずに伝えましょう♡
2.ウェディングケーキ
ウェディングケーキも実は当日、ケーキカットで初めて実物を見ることが多いんです!ケーキの豪華さに驚きつつ、実は新郎新婦も初対面、なんてことも…でも、イミテーションケーキの場合は事前に確認できる式場もありますので、事前にチェックしたい方はプランナーさんに要確認!後悔しないためのポイントは、事前に細かくイメージを伝えること。
・ケーキのデザイン
・色やフルーツの種類
・ケーキの味や種類
これらの情報をしっかりと伝えて、理想通りのケーキを迎えましょう♪
3.会場装飾
会場装花も当日にならないと実物を確認できません。結婚式の費用の中でも特に大きな部分を占める装花は、後悔しないためにも打ち合わせ段階でしっかりと確認を!
・使いたいお花、使いたくないお花
・色味やテイスト、ボリューム
・高砂の種類や小物
イメージ画像や指示書を作成して、担当者にしっかり伝えましょう!フローリストさんが配置のイメージを作成してくれることもあるので、それを参考にしてみて。
4.テーブルセッティング
ゲストテーブルのセッティングも当日にならないと実物を見ることができません。席札やプロフィールブックなどを持ち込む場合、配置を指定したい場合には、あらかじめセッティング完成図を写真に撮り、担当プランナーさんに渡しておきましょう。こうすることで、スタッフがセッティングをしてくれるので安心です♪
5.ウェルカムスペース
ウェルカムスペースは、アイテムをたくさん持ち込む花嫁さんにとっては、セッティングにこだわりたいポイント。自分たちで飾りつけをする場合もありますが、ホテルなどではスタッフが飾りつけてくれることが一般的。だからこそ、どこにどんなアイテムを飾るのか、事前にセッティングした写真をプランナーさんに渡しておきましょう!細かい指示書も一緒に作成すると安心ですよ♡
6.生花のヘアアクセサリー
生花のヘアアクセサリーをブーケや装花と合わせたい花嫁さんには、素敵な選択肢ですが、生花ならではの注意点も。生花は当日にならないと実物を見ることができないので、イメージと違うことも…。打ち合わせやヘアメイクリハーサルの際に、使いたいお花の種類、カラー、ボリュームなどを担当者と細かく打ち合わせしましょう!イメージ画像があると伝わりやすいです♡
7.ビュッフェ系の演出
デザートビュッフェやビュッフェ系の演出も、会場でどんな内容や配置になるのか、当日までわからないことが多いんです。ビュッフェの内容や配置については、事前にしっかり確認しておきましょう。もし希望があればプランナーさんに相談してみてくださいね♪
8.照明やライティング
照明の演出も当日にならないと実物を見ることができません。会場の雰囲気を決める重要な要素なので、事前にどんな照明演出をしたいのかをプランナーさんに伝えておきましょう。リハーサル時に照明の確認ができる場合もあるので、事前に相談してみてください!
当日まで実物が見れないアイテムの「後悔しないためのポイント」おさらい!
1.イメージを画像で伝える
→ブーケ、ブートニア、ウェディングケーキ、会場装花、生花のアクセサリー
2.事前に写真や指示書を渡す
→テーブルセッティング、ウェルカムスペース
3.事前確認をお願いしよう!
→すべてのアイテム、プランナーに相談して事前確認を!
当日しか実物を見れないアイテムについて、しっかり事前に確認して準備しておけば、後悔のない素敵な結婚式を迎えられますよ♡