結婚式の大切な瞬間が終わり、ゲストをお見送りする時間がやってきました。この最後の瞬間も、ゲストへの感謝をしっかり伝えたいものですよね。披露宴中は忙しくてなかなか個別にお礼を言う機会が少ないため、お見送り時にしっかり感謝の気持ちを伝えることが大切です。今回は、ゲストが喜ぶ演出アイデアをご紹介します!
1. プチギフトで感謝を込めて
結婚式のお見送りと言えば、やっぱり「プチギフト」。引き出物とは別に、ゲストに感謝の気持ちを込めて渡すちょっとしたプレゼントです。プチギフトは数百円程度のものが多く、ゲスト一人ひとりに直接感謝の言葉をかけながら渡すのがポイント。例えば、「今日は来てくれてありがとう」と伝えながら、目を合わせて手渡すだけで、ゲストも嬉しい気持ちになります。
さらに、プチギフトに「サンキューカード」を添えて渡せば、より丁寧な印象に。新居の住所を載せたり、ちょっとしたメッセージを加えたりすると、心温まるお見送りになりますよ。
注意点
ゲストとのお話が盛り上がると後ろのゲストを待たせてしまうことに。人数が多い場合は、仲の良いグループでまとめて話すなど、工夫してスムーズに進めましょう。
2. 懐かしさ満点!カプセルトイ
「ガチャガチャ」と聞けば、子ども時代を思い出す方も多いはず!そんな懐かしいカプセルトイをお見送りで取り入れるアイデアです。プチギフトをカプセルに入れて、ゲストに回してもらいましょう。中身はお菓子や小物でもOKですが、ちょっと工夫して異なる種類を用意すれば、ゲストも楽しみながら選べますよ。
注意点
カプセルを用意するために少し手間がかかります。事前に準備をしっかりと行い、色々なプチギフトを用意しておくと、より楽しんでもらえます!
3. みんなと一緒に!一人一人と写真撮影
お見送りの際に、新郎新婦とゲスト一人一人の写真を撮るのも素敵な演出。結婚式や披露宴の間は、なかなか新郎新婦と一対一で写真を撮るチャンスが少ないもの。お見送りの時に「来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めて写真を撮れば、ゲストも喜んでくれます。
注意点
ゲストの人数が多いと、時間がかかりすぎてしまう可能性も。人数が多い場合は、グループごとに写真撮影をするなど工夫をして、スムーズに進めるようにしましょう。
4. サプライズ!フォトプレゼント
お見送り時に、結婚式で撮ったばかりの集合写真を現像して手渡すというサプライズ演出も。ゲストにとっては、式の最中に撮った写真がその日のうちに手に入るというのは嬉しいサプライズです。プチギフトと一緒に渡せば、喜ばれること間違いなし!
注意点
写真を直接渡すと指紋がついたり、汚れがついたりすることがあるので、ビニール袋や台紙に入れて渡すのがオススメです。
5. 会場装花をプレゼント
披露宴会場のテーブルに飾られた美しい会場装花を、小分けにしてゲストに持ち帰ってもらうというアイデア。ゲストはきっとその美しい花を大切に持ち帰り、自宅に飾ってくれるはず。花束のようにして、感謝の気持ちを込めて渡すことができます。
注意点
花を持ち帰るのが難しいゲストもいるかもしれませんので、無理に渡さず、「もしよろしければお持ち帰りください」と軽く案内する方が良いでしょう。
まとめ
結婚式のお見送りは、ゲストに対する感謝の気持ちを直接伝える大切な時間。しっかりとお礼を伝えつつ、ゲストが楽しめる演出を取り入れると、結婚式の最後まで心温まる雰囲気が続きます。ゲストを待たせないように工夫しながら、心に残るお見送りにしたいですね。