ロールの残り5mでラベルは何枚取れる? そんな準備の場面で、入力条件と結果を一緒に残して比較するための表です。
■ 架空の数字で考える
残り5m、送り長50mm、間隔3mm、ロス100mmなら92枚。90枚の必要全長は4.867mです。
■ どの条件を入れる?
ロール全長から先頭・末尾のロス合計を引きます。枚数間の間隔は枚数−1個。必要全長には入力したロスを加えます。
■ Excelでは条件を横に並べて比較
最大40条件を1行ずつ比較。
黄色の欄を変更すると、使える長さ mm・取れる枚数・必要枚数との差・必要な全長 mが計算されます。まず付属の記入例で1つの入力を変え、結果がどう変わるかを見てから、空の管理表へ自分の条件を入れてみてください。
必須欄が空白なら「入力不足」、数値範囲や前提条件が合わないときは「要確認」と表示します。不要な数値は空欄と0を区別して入力します。
■ 計算できる範囲も確認
印刷機のセンサー設定、台紙幅、印刷不良、ロール径からの残長推定は対象外。実際に送れるピッチを確認して入力します。
■ AIに聞くことと、Excelを使うこと
考える条件の相談や説明文づくりにはAIも使えます。AIに数式を作ってもらう場合も、その前提や結果の確認は必要です。
このExcelは、『ロールラベル枚数』の条件と結果を残すための表です。同じ欄で入力を変え、結果と条件を一緒に残せるので、毎回文章で説明し直す手間を減らせます。Excelでも入力ミスや数式の上書きには注意が必要です。
■ 商品について・購入はこちら
500円のXLSX1点。空の管理表・記入例・使い方付き。PC版Microsoft Excel向けで、Excel本体は別途必要です。マクロ・外部接続はありません。
生成環境で計算・入力変更・保存再読込を確認。Excel実機・Mac・Web・他ソフト・印刷は未検証です。行列追加・削除には非対応、数式セルは未保護。個別設定・入力代行・継続対応は含みません。AIを制作補助に利用しています。
■ AI派のあなたには、確認用プロンプトも
AIの回答を元資料と照合するプロンプト集も500円で販売しています。PDF11ページに指示文3本・練習5例・人が最後に確認する手順を収録。
文章の資料照合を補助する教材で、このExcelの計算機能を再現するものではありません。正確性や誤り防止は保証せず、各AIサービスでの効果比較は未実施です。