同じページ数でも、紙の大きさと坪量で重さは変わります。本文、表紙、梱包を分けて試算しておくと、紙を選ぶときの比較材料になります。
■ 架空の数字で考える
148×210mm、80g/m2、本文40ページで49.728g。表紙等20gと梱包15gを足すと84.728gです。
■ どの条件を入れる?
本文重量=幅mm×高mm÷1,000,000×坪量×ページ数÷2の切上げ。坪量は用紙の表示値を手入力。表紙・留め具などと梱包は実測した合計gを別に加えます。
■ Excelでは条件を横に並べて比較
最大40案。両面で2ページを1枚と数える本文用紙の重量試算。
黄色の欄を変更すると、本文用紙の概算 g・梱包込み概算 gが計算されます。まず付属の記入例で1つの入力を変え、結果がどう変わるかを見てから、空の管理表へ自分の条件を入れてみてください。
必須欄が空白なら「入力不足」、数値範囲や前提条件が合わないときは「要確認」と表示します。不要な数値は空欄と0を区別して入力します。
■ 計算できる範囲も確認
送料・配送規格の判定、厚み、含水率やインク重量の精密予測はしません。発送する現物を実際に量り、配送条件を別途確認してください。
■ AIに聞くことと、Excelを使うこと
考える条件の相談や説明文づくりにはAIも使えます。AIに数式を作ってもらう場合も、その前提や結果の確認は必要です。
このExcelは、本文用紙と表紙・梱包の重量を分けて概算するための表です。同じ欄で入力を変え、結果と条件を一緒に残せるので、毎回文章で説明し直す手間を減らせます。Excelでも入力ミスや数式の上書きには注意が必要です。
■ 商品について・購入はこちら
500円のXLSX1点。空の管理表・記入例・使い方付き。PC版Microsoft Excel向けで、Excel本体は別途必要です。マクロ・外部接続はありません。
生成環境で計算・入力変更・保存再読込を確認。Excel実機・Mac・Web・他ソフト・印刷は未検証です。行列追加・削除には非対応、数式セルは未保護。個別設定・入力代行・継続対応は含みません。AIを制作補助に利用しています。
■ AI派のあなたには、確認用プロンプトも
AIの回答を元資料と照合するプロンプト集も500円で販売しています。PDF11ページに指示文3本・練習5例・人が最後に確認する手順を収録。
文章の資料照合を補助する教材で、このExcelの計算機能を再現するものではありません。正確性や誤り防止は保証せず、各AIサービスでの効果比較は未実施です。