台紙、カード、袋をそろえてから、カードだけ足りないと気づく。セット物の準備では、部材ごとの数を組数へ直して並べると、買い足すものが見えてきます。
■ 架空の数字で考える
台紙は25組分、カードは19組分なら全体は19組。目標20組にはカードが2枚不足します。
■ どの条件を入れる?
手元から取り置きを引き、1セット使用数で割って切り捨て。全体の可能数は部材別の最小値です。不要な部材の行は入力せず、必要な部材は全て記入してください。
■ Excelでは条件を横に並べて比較
1種類のキット・最大40部材。組立可能数は全ての必須部材のうち最少の組数です。
黄色の欄を変更すると、使用可能数・部材別の可能組数・目標に必要な数・目標への不足数が計算されます。まず付属の記入例で1つの入力を変え、結果がどう変わるかを見てから、空の管理表へ自分の条件を入れてみてください。
必須欄が空白なら「入力不足」、数値範囲や前提条件が合わないときは「要確認」と表示します。不要な数値は空欄と0を区別して入力します。
■ 計算できる範囲も確認
複数キット間の在庫共用、代替部材、自動発注、実際の組立完了管理は含みません。未記入の部材は計算に入らないため、部材一覧の完全性は人が確認します。
■ AIに聞くことと、Excelを使うこと
考える条件の相談や説明文づくりにはAIも使えます。AIに数式を作ってもらう場合も、その前提や結果の確認は必要です。
このExcelは、部材ごとの余力から最少の組立可能数を確認するための表です。同じ欄で入力を変え、結果と条件を一緒に残せるので、毎回文章で説明し直す手間を減らせます。Excelでも入力ミスや数式の上書きには注意が必要です。
■ 商品について・購入はこちら
500円のXLSX1点。空の管理表・記入例・使い方付き。PC版Microsoft Excel向けで、Excel本体は別途必要です。マクロ・外部接続はありません。
生成環境で計算・入力変更・保存再読込を確認。Excel実機・Mac・Web・他ソフト・印刷は未検証です。行列追加・削除には非対応、数式セルは未保護。個別設定・入力代行・継続対応は含みません。AIを制作補助に利用しています。
■ AI派のあなたには、確認用プロンプトも
AIの回答を元資料と照合するプロンプト集も500円で販売しています。PDF11ページに指示文3本・練習5例・人が最後に確認する手順を収録。
文章の資料照合を補助する教材で、このExcelの計算機能を再現するものではありません。正確性や誤り防止は保証せず、各AIサービスでの効果比較は未実施です。