”あなたにとって絶対いい話なんだから聞かないと損よ”
”今を逃すともったいないよ”
”聞くだけ聞いて”
いい商品で、いい話で、いいチャンスだから
教えてあげたいというのがネットワークビジネスの基本だと思います。
でも、相手は何かを売りつけられるのを警戒して、
せっかくとったアポもドタキャン・・・・
自信をなくしてしまいますよね
頑張らないといけないとチカラを入れて声をかければかけるほど
人から嫌われている気がして
もしかしたら、自分には本当の友達は誰もいないのではないかな??
なんて落ち込んだりします。
収入を得たい気持ちはあるけど、何を頑張っていいのかわからない・・・
よくありますよね。
でもそれは
あなたが悪いのではなく、
がんばる方向が悪いだけです。
相手のことを思って、商品の宣伝や、使うことのメリット、収入も増えたほうがいいだろうし、勧めたいのに嫌われる
↑
ここの方向が間違えてます。
どこが間違えているかというと
”相手のことを思って”
↑
ここです。
上手く行かない時は、”相手のこと”を思っているときです。
相手にとってのメリットを伝える時はなかなかうまく行きません。
伝えれば伝えるほど、逃げていきます。
良かれと思って話していても、
相手ににとっては余計なお世話
お金にも困ってないし
仕事をしたいとも思ってない
その商品を必要とも思ってないし
使いたいとも思ってないのに、色んな話を聞かされるのは苦痛でしかない
だから距離を置きたくなる。
”相手のために”
と、がんばればがんばるほど、泥沼にハマります。
じゃあどうすればいいの?
というのをまた次回書きますね