2025年乙巳(きのとみ)年 〜二黒土星中宮〜
“ 2025年7月5日に日本で大災害が起こる”
東日本大震災を予知夢で的中させたとして、現在注目されている『私が見た未来』著者のたつき諒さんいわく「2025年7月5日に大災害が起こるであろう」と記載があり、以前から話題になっています。
高い的中能力を持つたつき諒さんの著書に書いてあるということもあり、信憑性が非常に高く、都市伝説系のYouTuberやTikTokerもこぞって話題に上げてますね。
「これから日本は一体どうなるの?」という疑問に、占い師として視てみましょうということで、西洋占星術と霊視を用いて占い的な観点から視ていきます。
2025年7月5日の暦
乙巳年二黒土星中宮
乙亥・七赤金星中宮日・七赤金星中宮月
乙亥の日は吉凶では『吉』
【歴注より】
六曜 仏滅・重日
十二直【執(とる)日】→執り行う日
【西洋占術】
・パーソナルナンバー『21』(世界)完成、ピーク
・ソウルナンバー『3』(女帝)実り、豊か、美しい、女帝、女性のリーダー、女性のトップ、女性的な人など
【九星気学より】
七赤金星が月と日の中心である。
七赤金星と七赤金星が重なり二黒土星の上に乗り、二黒土星の定位置には本来五黄土星が位置。
七赤金星は災害となると派手になりやすい。
ちなみに東日本大震災は七赤金星の年であった。
さらに七赤金星は『肺』の意味を持ち、新型コロナウィルスのパンデミックも七赤金星の年だったということがわかる。
占星術にて2025年7月5日を分析
2025年7月5日以降の日本について。
自国だけでは対処できない問題に対してさまざまな国と協力することになる。
進退極まる状況であり3年はきついだろう。
災害だけでなく今年は世界情勢も厳しそうである。
では、対策するには何をすれば良いのか。
予期せぬときになにかが起こるのでそもそも対策は難しい。
危ないと言われている日がズレる場合もある。
つまり、その日はそのまま安心できる場所で変化なく過ごしていた方がいいという結果が出ました。
しかし、備えあれば憂いなし。
気になるならパニックになりそうな人混みではなく、郊外にいると良いかもしれませんね。
フィリピン海域への隕石落下説も噂されており、あり得る話ではあるが被害はそんなに大きくはない。
もしくは、まだ先になるかもしかしたら来ないかもしれない。
ホピ族の「大清算の時代」とは?
これについてどんなことを伝えたいのか真意を占ってみました。
『人類は罪を犯し続け穴の中のさらに奥深くまで堕ちた。正しい道のりに戻るべきだ。努力しても抜け出せないところまで来てしまった。だが諦めず慎重に取り組むべきだ。』
スピリチュアル界隈では人類の意識が大きく変わるとも言われていますが、それはなぜなのか?
『水山蹇 二爻』
自分のためだけではなく、もっと大きなテーマに向き合わなければならなくなる。
社会のため、国のため、世界のため。
みんなが世界のために私利私欲を捨てざるおえない未来が待つ。
あくまで上記は占い(霊視)の結果であり、予知夢や予言とはまた少し異なった意味合いになります。
分析の結果
周易という占術を用いて占った結果、
『沢水困』(たくすいこん)初爻が出ました。
これは「四大難卦・三大難卦」の1つ。
つまり『困難の始まり』が出ていますので、大災害のきっかけはあるかもしれません。
『天命漏らし』という言葉を聞いたことがありますか?
天の秘密を漏らしてしまうと天命に影響が出る。
また、天の秘密を漏らしてしまうため、占い師は『短命・孤独・貧しい』のいずれかになってしまうともいわれています。
災害などの大きな人命に関わるテーマは、その時に自分が生きていない運命なら正確に見えない場合もあるだろうし、生き残る運命だから運命が変わらないよう正確には視えないということもあるかもしれません。
さいごに
「備えあれば憂いなし」
「生きるも地獄、死ぬも地獄」
それならば自分の好きなように後悔なく毎日を大切に生きるのが良いのかなと。
日々できることをして幸せを感じ、備え祈るのみであると。
地震大国日本。大きな地震はいずれ必ず来る。
いつ来てもおかしくない。
でもそれがいつかどうかは神のみぞ知る。
地震などの災害が人為的に仕組まれたものなのか。
それともただの自然の摂理なのか。
とにかく私たちができることは備えるのみなのだ。