本日1/7(火)暦は一粒万倍日。
一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味で、お金や仕事に関する増幅を望むならとても良い日です。
お金を使ってお金に感謝すれば万倍になって返ってきますよ。
※1/7のその他暦
「先勝」
「帰忌日」
「血忌日」
「大土終わり」
『先勝』
→先ずれば勝つ先に行動せよ
『帰忌日』
→旅行・遠出・転居・帰省・結婚がNG
『血忌日』
→手術を避けると良い日
『大土終わり』
穴掘り・種まき・土木工事・伐採・地鎮祭などの土に関することがNG
星読みカレンダー(惑星の動きの影響)
2025年1月3日 金星が魚座へ
2025年1月6日 火星が蟹座入り
※2月24日頃まで逆行4月18日頃まで滞在
2025年1月8日 水星が山羊座へ
2025年1月14日 今年初の満月は蟹座の満月(7:28頃)
2025年1月17日 火星が地球に12日再接近したあと「衝」へ
2025年1月20日 太陽が水瓶座へ
2025年1月28日 水星が水瓶座へ
2025年1月29日 今年初の新月は水瓶座の新月(21:37頃)
2024年5月26日~6月10日まで大開運の木星は双子座に滞在
※2025年2月4日まで逆行中、広げすぎたものを取捨選択へ。
2月4日~6日10日まで再び大開運へ
2025年6月10日頃〜2026年6日30日まで大開運の木星が蟹座へ
火星が蟹座入り
今日から逆行中の火星が蟹座に入りました。
蟹座は保守的な星座であり水のエレメントです。
火星は戦いの星で、情熱や行動力・積極性・筋トレの星。
そんな火星は火のパワーで、水の要素がある蟹座との相性がよろしくありません。
そして、現在は火星が逆行中なので、本来の火星の長所が裏目に出やすいです。
硬い甲羅で覆われた蟹は大事なものを甲羅で守っています。
決して、人間やサメという外敵から身を守っているのではありません。
蟹が甲羅で防いでいるのは「細菌」なんです。
いくら硬い甲羅でも傷付けば細菌に侵入されてしまう。
鋭い爪や長い足、柔らかい腹部を守るため、下からくる攻撃に対応している。
鋭い爪は、地に足つけて颯爽と外敵から逃げるためでもあります。
戦うことより守るもの(仲間や家族・近い存在・情のある相手)のため、地に足をつけた行動をして、うまくかわして争いを避ける。
それでも、戦いの星「火星」が本来の力を出さずに蟹座に入る。
蟹座は水のエレメントなので、感情が大事で感性豊かで愛情が深いこの時期は、火星から揺さぶりをかけられるでしょう。
火星が蟹座滞在中に行うと良いこと
愛したいのにうまくいかない…
怒りのツボはそこじゃない…
近い人に対してイライラしてしまう…
好戦的になってしまう…
我慢の限界が来てしまう…
そんなことがあるかもしれない。
そんなときは、火と水が仲良くできる方法を実行してみてほしいです。
たとえば、温泉やスパに行って、サウナで汗や悲しみを放出したり。
また、細菌にも攻撃されやすいので、インフルエンザや風邪に注意して、免疫力や回復力を上げることにも注力しましょう。
我慢しすぎてしまう人は、我慢のストレスを溜め込まないこと。
苦しかったら甲羅(シールド)を強化するためにタンパク質を摂取して筋トレを行い、筋肉の状態の保守や持続に心がけましょう。
コラーゲンも大切ですね。