性別適合手術をすべき?しないべき?

性別適合手術をすべき?しないべき?

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皆様はじめまして!まりあです。
性同一性障害(性別不合)に関する情報が少ない、どこを探しても一般論しか書かれていない……。そんな現状に疑問を感じ、2020年から性同一性障害に関する「一般論以外の当事者のリアルな現実」を中心に情報を発信を始めました。
今日は、性別適合手術をすべきなのか、しないべきなのか?
性別適合手術のメリットとデメリットについて解説していきます。

性別適合手術をするメリット

①身体の方の性別を「演じずに済むようになる」。精神的な苦痛がなくなり、ストレスなく仕事に就ける、日常生活が送れる。
②戸籍の性別を変えれば、婚姻届を出すことができるようになる。

性別適合手術をしないメリット

①親など親しい人間と揉めずに済む。
②性別適合手術に必要なお金がかからずに済む。

簡潔に述べると、以上のようなメリット・デメリットがあります。
それを踏まえて、自分はどうしたら良いのかを見極めることが大切です。

性別適合手術をしていない自分は思い込みなのだろうか。そんなことはまったくありません。
性別違和はあるけども、性別適合をしない方が快適に生きられるという当事者の人もたくさんいます。

判断に迷ったら、性別適合手術をした性同一性障害の当事者や、性別適合手術をしていない当事者に話を聴いてみるのがいいと思います。

「性別適合手術をすべき?しないべき?」にお答えします!

性別適合手術をすべきかどうか、本気で悩んでいるけれども自分で決められない……。

もし話せる人が身近にいないのであれば、お気軽に私へご相談ください。
私も性同一性障害の当事者ですが、性別適合手術をしないでも快適に生活しています。
これまでにさまざまな性同一性障害の方たちと交流し、性別適合手術をした人、しない人たくさんの人を見てきました。
自分はどうしたらいいのか迷っている人のお手伝いができれば幸いです。

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