【FX】上位足の抵抗に向かって、トレードしてはダメ?

【FX】上位足の抵抗に向かって、トレードしてはダメ?

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マネー・副業

今週のトレードを紹介します。

― JP225 1H ―

1.png

見てわかりますが、

日足のMAに向かってのトレードです。

今まで勉強会では、

日足のMAの上なら買いを検討。
日足のMAの下なら売りを検討。
とお伝えしてきました。

ですが、直近の改訂版では、

「N値の値幅があれば、条件を満たせば狙ってもいい」

に変更しています。

理由は、

メンバーの手法に対する理解度が上がってきたと判断したからです。

私は常に、

「新しい情報で上書きしていってください」

とお伝えしています。

最初から全ての知識をインプットするのは難しい。

わかりやすいトレンド方向にトレードできない人間が、

調整かもしれない方向を取れるはずがないからです。

― 上位足の抵抗に向かったトレードはダメか? ―


よく、

「行く手に上位足の抵抗がある場合は、トレードを見送りましょう」

という注意を目にするのではないでしょうか?

では、上位足の抵抗とは?

例えば、日足の抵抗であれば、4Hを見るといいです。
2.png

エントリー位置から近いZigZagの山に縦ラインを入れ、

頂点から水平線を引くだけ。

ここがだいたい日足の抵抗と考えて問題ありません。

3.png

1Hに戻すと、

引いた青ラインが利確ラインより上に位置していますね(汗)

これは、日足の抵抗を気にしなくていいのか?

気にしたほうが、よりいいとは思います。

ですが、日足の抵抗・週足の抵抗で必ず止められるわけではありません。

止まることもあるし、抜けることも普通にあります(汗)

さらに言うと、

結果的にヒゲで戻されても、

そのヒゲが数百Pipsのことだってよくあります。

数百Pipsといえば、デイトレードでは十分な値幅です。

― リスクを「避ける」より「選ぶ」 ―


「止まる可能性があるなら、リスクは避けたほうがいいのでは?」

と考えるのは当然です。

ですが、

FXでリスクのないトレードは存在しません。

勝率100%がない以上、リスクを取るのが当たり前なのです。

だから正確には、

「無駄なリスクは避ける」

ということになるのではないでしょうか?

日足抵抗に向かっても、ある条件を満たせば期待値が上がるなら、リスクを取る価値があります。

どんな条件を満たしても、日足抵抗に向かったトレードに期待値がないなら、避けるべきです。

― ダウもエリオットも、絶対ではない ―


水平線だけの話ではありません。

ダウもエリオットも、絶対ではありません。

例外だらけです(笑)

だからといって、全く使えないのか?

そうとも言えません。

独自の解釈で、勝てる手法に昇華させているトレーダーは多くいます。

私に言わせると、「それ、もうダウじゃないでしょ」くらいの独自解釈の方も多いです^^

何が言いたいか?

常識が正しいとは限らない、ということです。

あなたが勝てているのであれば、常識と違っていても全く問題ありません。

よく人の手法を否定する方がいますが、

トレードに絶対の正解はないのです。

あなたが、世紀の大発見をしている可能性だってあるんですよ^^

感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん


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