【FX】FXは、記憶のゲームです。

【FX】FXは、記憶のゲームです。

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マネー・副業

お陰様で、モニター価格で3名の方へ提供することができました。

やり取りしてわかるのは、

今後勝ち組に入る可能性が高いということです。

なぜか?

・楽して稼ごうという気がない
・相場では王道と言われる手法が機能することを理解している
・再現性の高さが重要だとわかっている

3名ともが、上記をよく理解していると感じました。

これからガンガン稼いでほしいと思います。

今後については、

1名購入ごとに3,000円〜5,000円の値上げを予定しています。

現在の価格が、価値に全く見合っていないからです。

― 昨日、見送ったトレード ―


EURUSD
1.png
※EURUSDチャート(①の条件満たしと②の判定)

①で条件を満たしたので、買いを検討できるところでした。

②で判定も「ロング可」でした。

では、なぜ見送ったのか?

レジサポ転換ゾーンとFVGは、

ゾーンで表示されています。

ですが、

反発はゾーンの上限①や下限②、さらにはPIVOTのライン③が多いです。

3.png
※ゾーンの上限・下限・PIVOTの解説図

ゾーンの中途半端な位置では、

上限や下限を目指す可能性が残されるのです。

結果↓
2.png
※EURUSD 結果チャート(損切りになった様子)

入っていたら、損切りに合っています。

― 負けることは、悪くない ―


負けることは悪くありません。

なぜ負けたのか?を知る良い機会だからです。

FXは記憶のゲームです。

負けパターンを集め、共通点を覚えていきます。

それができるようになると、

無駄な負けを避けられるようになります。

本来5割の勝率が、6割に上る可能性が出てくるのです。

― 勝ちやすいところを知る ―


逆もそうです。

勝ちやすいところを集め、共通点を覚えていきます。

4.png

上図は、

・FVGの下限
・PIVOT
・MA

重なる位置。

反発して当然と思える位置です。

相場でよく言われることですが、

「わかりやすいところだけやる」

ことが重要です。

― 裁量の余地を残している理由 ―


最初から手法のルールに、

「ゾーンの上・下限での反発に限定」

することも可能でした。

ですが、それでは学びがありません。

中途半端な位置でも反発するケースがあれば、

「下限じゃなくても反発してるじゃん」

と不満が出る可能性もあります(汗)

そのため、裁量の余地を残している部分があるのです。

― 悪いのは、ルールを破ること ―


再度言いますが、

負けることが悪いのではありません。

悪いのはルールを破ることです。

今回のケースも、ルール通りトレードすることは問題ありません。

損切りになるのも、悪いとは考えていません。

「ルール通りなのに、なぜ負けたのか?」

を考えることが大事だということを、

知ってほしいと思います。

ルール通りのトレードを行いたい方は、

ぜひ早めに体験することをオススメします。

感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん


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