【ドル円M5】本来のTP位置は1:2.5、それでも“あえて上”に置いた理由

【ドル円M5】本来のTP位置は1:2.5、それでも“あえて上”に置いた理由

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マネー・副業
本日はドル円5分足でのトレードをご紹介します。
しっかり波形を見て狙えたトレードですが、いつもよりTP(利確位置)を上に調整しました。

✅ エントリーの流れ

17日深夜〜18日早朝にかけて、下降トレンドが一服。
その後、移動平均線が切り上がり、ZigZagも安値を切り上げる形に。

複数の根拠が重なったことから、しっかり押しを待ってロングエントリーしました。
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✅ 今回の利確戦略

本来のTP位置はRR(リスクリワード)1:2.5
 これだけでも十分な利益が見込める位置ですが、
 今回の波形と勢いを見て、あえてその上(1:3)にTPを設定しました。

SL(損切り)はすぐに建値に移動
 エントリー直後にしっかり伸びてくれたので、早い段階でリスクゼロに。
 戻されたとしても損失なしで撤退できるポジションにしました。

✅ なぜ1:3を狙ったのか?
通常のRR1:2.5でも「十分に勝てるトレード」ですが、
今回は波形の力強さ・上位足の形から「まだ伸びる」と判断。

損切りリスクがなくなった状態で、より大きなリターンを狙う戦略に切り替えました。

このように、のん式FXでは状況に応じて柔軟にTP・SLを調整する方法も学んでいきます。

✅ まとめ

・RR1:2.5の位置でも十分
・ただし「根拠がそろえば、より上のTPも狙える」
・リスクを排除した状態での利益最大化は“損小利大”の基本

トレードは「当てる」ではなく「守りながら増やす」ゲーム。
その考え方がしっかり根付いていれば、勝ち方もブレなくなります。

📌 のん式FXでは、
このような「一見むずかしい判断」もルール化とチャートの可視化でシンプルにしています。

再現性のあるトレードに興味のある方は、ぜひサービスページをご覧ください。

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