昨日、たまたま古本屋によって元朝鮮総連中央本部財政局副局長の韓光煕氏による「わが朝鮮総連の罪と罰」という本を購入しました。本書は、朝鮮のスパイ活動などの工作活動や工作員の養成などが詳しく書かれていました。
拉致問題は、政治家が本気で対応しないので、解決しなかったのかも知れません。アマゾンで「朝鮮総連」をキーワード検索したところ、多数の関連本がヒットしました。ハニトラ疑惑の元総理大臣などが妨害していたのかもしれません。なりすまし日本人の工作員は、多数日本に紛れていると思われます。
この本を読んで、スパイ防止法の成立は差し迫った課題だと思いました。
以下、朝鮮のスパイ活動の実態を知れる本書を紹介します。
書名:わが朝鮮総連の罪と罰
著者:韓 光煕《ハン/グアンヒ》/野村 旗守【取材構成】
発行所:文藝春秋
2002/4/30(単行本)
定価(1524円+税)
2005/05 (文春文庫発売)
(帯)
諜略国家の支配を受ける民族団体の元幹部が語った驚くべき真実の数々
(内容説明)
十代の頃から四十年間にわたって総連にすべてをささげ、中央本部財政局副局長までのぼりつめた著者が経験した、秘密結社「学習組」の実態や、総連式オルグ術、対韓国「スパイ」工作、パチンコと地上げによる錬金術など、知られざる活動を語り、「同胞に害を及ぼす」腐敗との訣別に至る経緯を明らかにする。
(目次)
第1章 帰国事業前夜(自転車部隊;大空襲 ほか)
第2章 学習組に入る―政治部の時代(「君を労働党員に推薦する」;自己批判と相互批判 ほか)
第3章 「南朝鮮の悪辣な陰謀に抗議せよ!」―宣伝局の時代(会えなかった兄妹;学園スパイ浸透事件 ほか)
第4章 朝鮮総連の錬金術と闇の送金ルート―財政局の時代(九月マルスム;パチンコ事業に乗り出す ほか)
著者等紹介
韓光煕
[ハングァンヒ]1941年東京生まれ。高校卒業後、朝鮮総連栃木県本部下都賀支部に入り、青年同盟などを経て、中央本部財政局副局長を務める。1999年、朝鮮総連から離脱
(コメント)
ブログのなりすまし日本人の工作活動を裏付ける資料的価値があります。
拉致問題の解決は、ハニトラやマネトラ疑惑の政治家が障害なのかも知れません。高市総理大臣であれば、弱みが無いので、拉致問題を解決してくれるかもしれません。本書中にテレビ朝日と「サンデープロジェクト」の記載もありました。テレビ朝日の報道が嘘とすれば、本書は本当です。嘘でこれだけの内容は、書けないと思います。日本には、多数の公開情報がありますが、オールドメディアが偏向、捏造報道をしていたので、日本国民に真実が伝わらなかったと思われます。