こんにちは。悠です。
ココナラで、アドセンス審査に向けたブログの診断や、WordPressの設定のお手伝いをしています。
先日、私のサービスを最初に購入してくださったお客様から、2つ目のブログの診断でリピートのご依頼をいただきました。
1回目のレポートを読んだうえで、「もう一度お願いしたい」と選んでくださったことが、本当にうれしかったです。
今回はそのことと、アドセンスの審査で何を直せばいいか迷っている方に向けて、私がどんなふうに診断しているかを書きます。
■ いただいた評価
1回目のあとには、こんな評価をいただきました。
「いただいた診断書は、想像をはるかに超えるほど丁寧で、具体的かつ分かりやすい内容でした!自分では気づけなかった改善点も明確になり、とても参考になりました。」
そして2回目のあとには、こんな言葉をいただきました。
「前回があまりにも素晴らしかったので別のサイトもお願いしたのですが、今回も期待を裏切らない圧倒的なクオリティでした!」
「サイトの操作方法も図解付きですごく分かりやすく教えていただき、細やかなお心遣いに本当に感謝しております。」
■ どんな診断をしたか
1回目も2回目も、ブログ全体と記事を拝見して、気になるところと直し方をPDFのレポートにまとめてお渡ししました。
2回目のレポートは39ページになりました。ページが多いのは、設定画面のスクリーンショットをたくさん入れているためです。文章だけの説明より、画面を見ながらのほうが迷わずに進められると考えています。
■ 診断で大事にしている3つのこと
1. 最初に「何からやればいいか」が分かるようにする
レポートの2ページ目に「やることリスト」を置いています。「設定(20分ほど)」「記事(数日に分けて大丈夫です)」のように、かかる時間の目安と一緒にまとめています。全部を読まなくても、まずそこだけ見れば動き出せるようにするためです。
2. 画面の図解で、操作の手順まで伝える
「〇〇を削除してください」と書くだけでは、どこを押せばいいのか分からないことが多いです。WordPressの管理画面のスクリーンショットに印をつけて、押す場所と順番までお伝えしています。
3. 直すところだけでなく、そのブログの強みも伝える
2つ目のブログは、公開中の記事がすべてご自身の体験をもとに書かれていました。これは、アドセンスの審査で大事にされる部分です。そこで、レポートの最初に「直すのは、この強みが伝わりにくくなっているところだけです」とお伝えしました。改善点ばかりがずらっと並ぶと、どこから手をつければいいか分からなくなってしまうと思うからです。
専門用語も、なるべく使わないようにしています。使うときは「PV(記事が読まれた回数)」のように、言い換えを添えています。
■ 新しく始めたこと
診断のあとに「作業まで手が回らない」「検索から読まれるところまで一緒に見てほしい」という方にも合うよう、新しく2つのサービスを用意しました。
・アドセンス向けにトップページとスマホ表示を整えます
記事はそのままで、トップページ・スマホでの見え方・表示の速さを整え、作業レポートをお渡しします。
・アドセンス不合格から再申請まで1か月伴走します
キーワード選び、記事3本の添削、検索での表示回数と順位の確認を1か月かけて行い、最後に再申請してよいかをお伝えします。
■ さいごに
ご依頼くださったお客様、本当にありがとうございました。
初めてのお客様がリピートしてくださったことで、これからも頑張ろうと思えました。一人ひとりのブログに合わせて、丁寧にお手伝いしていきます。
アドセンスに落ちて何を直せばいいか分からない方、申請する前に確認しておきたい方は、まずブログのURLをメッセージでお送りください。
どのサービスが合いそうか、拝見したうえでお返事します。