白い乙女心を飾る。
レースを貼り付けて絵を描いています!
のんれむ です!
イラストの依頼が初めての方にも安心していただけるよう、分かりやすさを大切に進めて参ります。
●アナログイラストの特徴
アクリル絵具で制作をしています。水彩のように水をたっぷり使ったり、油絵のように絵の具を盛ったり、幅の広い表現が可能です。また、発色が良く、乾燥が早く、比較的安価な点もアクリル絵具の魅力です。
私は、レース生地を貼り付けた上から絵の具で画面を整えていく描き方をしています。立体的で繊細な画面になります。
●デジタルイラストの特徴
太さや濃淡の抑揚を一切持たない「デジタルペン」の線を重ねて描いています。曲線的で平面的な画面が特徴です。
フリーハンドで描くことで温かみと自然な揺らぎを演出しています。最後のバランスをとる、細くて短い線まで、「あったほうがいい」と確信できる線を積み重ねています。
遠目で見ると普通だけれど、近くで見ると不思議な描き方をしている、というポイントを作るのが得意です。平面であることを活かして少し癖を出したり、時に記号的な表現を混ぜたりと、抑揚の無い線は実は色々なことが出来ます。
●以下個人的な自己紹介
自分の好きな絵を描く時には、寝室に飾りたくなる絵を目指しています。「よく眠れますように」と願いを込めて、ノンレム睡眠から取ってNONREMとサインを入れています。
憧れの画家はアルフォンス・ミュシャです。平面の構成や曲線の美しさが好きでかなり影響を受けています。
ライエンデッカーも好きで、人物を魅力的に切り取る画作りをなんとか吸収出来ないかと格闘しております。
初めてお仕事としてイラストを描いたとき、貴重な経験をさせていただくとともに、お客様の希望に沿った形で完成させる難しさを思い知りました。画力と対応力の向上にいっそう努めようと決めるきっかけになりました。
スマホに指で描くことを覚えたとき、せっかくデジタルで描くならアナログで出来ないことがしたいと思い、デジタルペン縛りを始めました。
線の表現で私の絵を気に入ってくださる人にも出会うことができ、段々と線そのものへの興味も増していきました。
線は奥が深すぎて、まだまだ浅瀬にいます。この先、他の表現ももっと身に着けていくけれど、線の表現はずっと特別です。
成人してからは、疲れた大人の乙女心に寄り添えるような作品を作りたいと考え、レースを貼り付けるという荒業を試すようになりました。コラージュを絵画の一部として借りてきた形になります。質感の面白味と向き合いながら日々、ちまちまと作業をしています。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
あなたと御縁がありますことを願ってお待ちしています。