■ 募集の背景
デジタルマーケティングを本業とする会社が、民泊運営代行サービスを立ち上げています。
住宅宿泊管理業者の登録は取得済みです。
現在の状況は下記になります。
- SEOとコミュニティ運営を通じて、運営代行のお問い合わせは継続的に届いています。
- 自社物件として、地方都市で一棟貸しを稼働中(現在は他社に運営を委託)。
- 同じ道内で2棟目を開発中。
つまり、集客はできていて、許可もあり、物件もある。
足りていないのは、届いた問い合わせを受けきる実務の体制です。
そこで、民泊運営代行の実務を一通り経験されている方を1名お迎えしたいと考えています。「決まった手順をこなす人」ではなく、「手順そのものを一緒に設計してくれる人」を探しています。
会社名やサービス名は、面談の場でお伝えします。
■お願いしたい業務
1. 代行依頼の問い合わせ対応
- オーナー様からのお問い合わせへの一次対応
- ヒアリング(物件の形態、許認可の有無、想定稼働)と、概算のご提示
- 必要書類のご案内、商談の日程調整と記録
- 「受けられる案件・受けられない案件」の線引きを一緒に決めていく
2. 受注後の立ち上げと運営
- OTA(Airbnb・楽天トラベル等)のリスティング作成、価格調整、メッセージ対応
- 清掃会社・リネン業者との連携、スケジュール管理
- 宿泊者名簿の作成・管理、本人確認フローの運用
- 近隣からの問い合わせ・苦情への一次対応
- 収支シートの作成と更新
3. 許認可まわりの進行管理
- 住宅宿泊事業(民泊)の届出に必要な書類の整理・進行管理
- 180日制限を外すための旅館業(簡易宿所)への切り替え(自社物件で実際に着手します)
- 保健所・消防・自治体窓口とのやりとりの段取り
- 宿泊税など、開業後に発生する各種届出のスケジュール管理
※ 官公署へ提出する書類の作成代行は行政書士の業務にあたるため、提携する行政書士との連携・進行管理をお願いする形になります。
ご自身が有資格者の場合はその旨をお知らせください。
4. 仕組みづくり
- 上記をマニュアル化・テンプレート化し、人が増えても回る形にする
- 使うツールの選定と運用設計
- 「この規模なら、この体制で何棟まで見られる」という型を一緒に作る
■こんな方を探しています
【必須】
- 民泊運営代行会社での実務経験(社員・業務委託・アルバイトいずれも可)
- 住宅宿泊事業法の届出、または旅館業の許可申請に関わった経験
- OTAの管理画面を実際に触って運用した経験
- チャットベース(チャットワーク等)でのコミュニケーションに抵抗がないこと
【歓迎】
- 旅館業(簡易宿所)の許可取得を最初から最後まで経験したことがある
- 消防・保健所との折衝経験
- オーナー様への提案・見積もり作成の経験
- 行政書士、宅建士などの資格
- マニュアルや業務フローを自分で作った経験
- 民泊制度運営システムの操作経験
【求めていないもの】
- フルタイムでの稼働
- 完璧な知識(わからないことは一緒に調べられれば大丈夫です)
■ 条件
| 項目 | 内容 |
| 報酬 | 時給2,000円(時間単価制) |
| 稼働時間 | 週10時間程度から。ご希望に応じて相談可 |
| 稼働時間帯 | 平日日中に窓口対応が発生することがありますが、それ以外は自由 |
| 勤務地 | フルリモート |
| 契約期間 | まずは3ヶ月。その後は双方合意のうえ継続 |
| 使用ツール | Chatwork、Googleドライブ(相談のうえ決定) |
受注が伸びた段階で、報酬や関わり方の見直しにも柔軟に対応します。立ち上げ期から関わっていただける方を歓迎します。
■応募方法
以下をご記入のうえ、ご応募ください。文章の長さは問いません。
1. 民泊運営代行に関わったご経験(会社名は伏せていただいて構いません。担当された業務範囲と期間)
2. 関わったことのある物件数、およびその形態(一棟貸し/マンション一室/旅館業/民泊など)
3. 旅館業の許可取得に関わったご経験の有無。ある場合は、どの工程を担当されたか
4. 現在の稼働可能時間(週あたり)と、稼働できる時間帯
5. 「この業務は得意」「これは経験がない」と感じる領域
■選考の流れ
1. ご応募内容を拝見し、3営業日以内にご連絡します
2. オンラインで30分程度お話しさせてください(業務内容のすり合わせが主目的です)
3. 相互に合意できれば、業務からスタート
ご質問だけでもお気軽にどうぞ。「この条件なら応募できるかも」というご相談も歓迎します。