ココナラ スキルマーケットココナラ スキルマーケットココナラ コンテンツマーケット
ココナラ スキルマーケットココナラ スキルマーケットココナラ コンテンツマーケット
UserIcon

AkariLab

販売実績6
評価5

※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

プロフィール詳細へコンテンツ一覧へ
1人で動く相談業向け 面談まわりAI圧縮テンプレ20本

1人で動く相談業向け 面談まわりAI圧縮テンプレ20本

お気に入り0
評価

0

販売実績

0

UserIcon

AkariLab

2026年05月27日 16:52

コンテンツ一覧へ

5,500

円 (税抜)

はじめに

日曜の夜、23時。机の上には来週分の宿題が積み上がっている。

明日の月曜は新規面談1件と既存2件。火曜には先週金曜の議事録3本を送る約束で、まだ1本も書けていない。

「自分のサービスは悪くない。クライアントの満足度も悪くない。でも、なぜ毎週この時間に消耗しているんだろう」

3年前、私が毎週この机にいました。問題は面談そのものじゃなく、面談の前と後で誰にも見えない手作業が積み上がっていたことです。

事前のクライアント情報整理に30分、当日のメモ取りで集中が割れ、議事録に40分、次回提案の下書きに30分、フォローメールに20分。面談1件で合計3時間が消える。月10件で月30時間。週に7時間以上が、新規開拓・スキルアップ・家族との時間に使えたはずの時間から、議事録と提案書とフォローメールに溶けていた。

本書は、その3時間を1.5時間に圧縮するための、コピペで使える日本語テンプレ20個と、実例のBefore/After集、30日間の使い方ロードマップをまとめたものです。AIに任せられる手作業を任せて、自分が動くべき場所――クライアントに向き合う対話と思考――に時間を戻す。それが本書のテーマです。

書き手はChatGPTを日常業務に組み込んで個人開発をしているエンジニアで、ココナラで相談業を運営している現役の販売者です。3年前の机の景色を消すために整理してきたテンプレを、本書にまとめました。

「20個もある」と感じた人へ。最初は3つだけでいい。

本書で短縮できる時間(一覧)

・作業: 議事録作成 / Before(テンプレなし): 35分 / After(テンプレ使用): 10分 / 短縮: -25分

・作業: フォローメール / Before(テンプレなし): 20分 / After(テンプレ使用): 5分 / 短縮: -15分

・作業: 次回提案の検討 / Before(テンプレなし): 45分 / After(テンプレ使用): 15分 / 短縮: -30分

・作業: 要望リストの整理 / Before(テンプレなし): 25分 / After(テンプレ使用): 10分 / 短縮: -15分

・作業: 事前資料の論点抽出 / Before(テンプレなし): 35分 / After(テンプレ使用): 10分 / 短縮: -25分

・作業: 質問リストの設計 / Before(テンプレなし): 25分 / After(テンプレ使用): 10分 / 短縮: -15分

・作業: 提案書の骨子作成 / Before(テンプレなし): 50分 / After(テンプレ使用): 10分 / 短縮: -40分

・作業: 差別化軸の言語化 / Before(テンプレなし): 30分 / After(テンプレ使用): 5分 / 短縮: -25分

・作業: 面談1件あたり合計 / Before(テンプレなし): 約3時間 / After(テンプレ使用): 約1.5時間 / 短縮: 約-1.5時間

月10件の面談なら、月15時間が「面談まわりの手作業」から戻ります。新規開拓・スキルアップ・家族との時間に使える時間が、月15時間。

まず使うべき3つ

・テンプレ: テンプレ11(議事録) / 使う場面: 面談直後の30分 / 短縮時間: 約25分 / 得られる成果: クライアントに翌日朝には議事録が送れる

・テンプレ: テンプレ13(フォローメール) / 使う場面: 面談後24時間以内 / 短縮時間: 約15分 / 得られる成果: テンプレ感のない、相手の言葉を含んだ温度のあるメール

・テンプレ: テンプレ14(要望の構造化) / 使う場面: 「あれもこれも」が出た面談 / 短縮時間: 約15分 / 得られる成果: 優先度マトリクスで次回までの宿題が明確になる

この3つが回れば、面談1件あたり55分は確実に短縮されます。月10件なら月9時間。日曜夜の机に戻ってくる時間です。

残り17個のテンプレは、3つの感覚が掴めてから順に試してください。本書の30日ロードマップは、第1週でこの3つだけを試す設計になっています。一気に20個試そうとすると、合わない部分が混ざって全体が嫌になる。先に3個動かして、業務の手応えを掴んでから広げてください。

目次

章1: これは誰のための商品か

- 効く人/効かない人/使い方の前提

- 入れてはいけない情報・やってはいけない使い方(NG例集)

- プロンプトがうまく動かない時の直し方

- 最初の30分セットアップ

章2: 面談前に使うAIテンプレ 5個

- テンプレ1: 事前資料の読込

- テンプレ2: 質問設計

- テンプレ3: クライアント情報の整理

- テンプレ4: 差別化軸の言語化

- テンプレ5: 提案書骨子

章3: 面談中に使うAIテンプレ 5個

- テンプレ6: リアルタイム要約

- テンプレ7: 質問深掘り

- テンプレ8: 合意形成チェックリスト

- テンプレ9: 違和感のメモ整理

- テンプレ10: 合意事項の言語化

章4: 面談後に使うAIテンプレ 5個

- テンプレ11: 議事録

- テンプレ12: 次回提案

- テンプレ13: フォローメール

- テンプレ14: クライアント要望の構造化

- テンプレ15: 契約条件の言語化

章5: 面談を転用するAIテンプレ 5個

- テンプレ16: SNS文案

- テンプレ17: ブログ記事骨子

- テンプレ18: メルマガ

- テンプレ19: 講座資料

- テンプレ20: プレゼン台本

章6: 実例 Before / After 集

- 実例1: 新規初回面談(90分)— 月曜夜から水曜午前までの時間が変わる

- 実例2: 継続クライアントとの月次面談(60分)— 要望8個を抱えた木曜の整理

- 実例3: 提案プレゼン(60分)— 1週間頭の片隅にあった重い案件が軽くなる

章7: 30日間の使い方ロードマップ

- 第1週: 面談直後のテンプレ3つから(11・13・14)

- 第2週: 面談前の準備テンプレ3つを追加(1・2・3)

- 第3週: 面談中・面談後の応用テンプレ4つを追加(6・8・12・15)

- 第4週: 転用・差別化軸テンプレ5つを追加(4・16・17・18・20)

- 30日後の振り返り基準

章8: もっと深く知りたい人へ

- 次の一手3つ

- 著者について

- 質問・フィードバック窓口

巻末: 日曜の夜23時に戻る

章1: これは誰のための商品か

効く人

- 1人で動くコンサル・コーチ・相談業・カウンセラー・オンライン講師

- 部下なしで、自分が動かないと案件が止まる立場の人

- ChatGPTを触ったことはあるが、業務に組み込みきれていない人

- クライアントとの面談1件あたり、前後の手作業に1時間以上かかっている人

効かない人

- 部下を持つマネージャー(部下との1on1業務が中心の人)

- 別途、店舗マネージャー向けのテンプレ集もご用意していますので、必要に応じてお問い合わせください

- ChatGPTをまったく触ったことがない人

- 本書のテンプレはコピペで動きますが、AIとの対話に最低限慣れている前提です。まったく触ったことがない人は、本書の第1章にある「最初の30分セットアップ」で無料版を開き、軽く触ってから本書を読み始めてください。それで動けば、本書は使えます

- 月の面談件数が3件未満の人

- 短縮時間の効果が出るのは月5件以上から。3件以下なら、本書の30日ロードマップだけ参考にして、必要な時に1テンプレずつ使う形でも十分です

使い方の前提

各テンプレは「シーン」「Before(手作業の場合の時間)」「After(AIで短縮した場合の時間)」「プロンプト本体」「使うときのコツ」の5要素で構成しています。

プロンプトの { } で囲った部分は、自分の状況に置き換えて使ってください。

入力するクライアント情報には、個人を特定できる情報・契約金額・センシティブな個人情報を含めない方が安全です。特に無料版のAIに入れる場合は注意してください。仮名・概略・抽象化したものを入れれば、出力の構造は十分に機能します。

出力された内容は、そのまま使うと文体が浮きます。自分の言葉に直してから使う前提で読んでください。AIの言い回しを残したままクライアントに送ると、相手にも伝わります。

入れてはいけない情報・やってはいけない使い方

本書のテンプレを使う前に、最低限の禁止事項を確認してください。これを守らないと、信頼を失う事故が起きます。

入れてはいけない情報(特に無料版のAIに対して)

- クライアントの実名・社名・メールアドレス・電話番号

- 契約金額の具体的な数字

- センシティブな個人情報(健康・宗教・家族関係・離婚・病歴など)

- 守秘義務契約の対象となっている情報そのもの

- 同業他社や競合の悪口・内部情報

これらは仮名・概略・抽象化で代替できます。「A社(中小製造業、50名規模)」「契約期間6ヶ月、月額は中位帯」のような表現で、テンプレは十分に機能します。

悪いプロンプトの例

---ここからプロンプト---

※悪い例: 「○○さん(実名)の悩みを解決する提案を作って」

→ 個人情報が入り、出力も「○○さんへ」と固有名で書かれる

---ここまで---

---ここからプロンプト---

※悪い例: 「クライアントから来たこのメール全文を要約して」

→ メール本文に署名・メールアドレスが残ったまま入る

---ここまで---

良い例は、メールから固有情報を削った上で「クライアント(業種・規模を1行)から、以下の要望が届いた」と抽象化してから渡す形です。

危ない出力例(そのまま使ってはいけない)

- AIが推測で書いた「相手の心理」をそのままクライアントに送る

- 数字(売上・KPI・コスト)が入った出力を確認せずに提案書に貼る

- 法的な助言を含む出力を、弁護士確認なしで契約書に流す

- 「素晴らしい議論でした」のような評価的な前置きをそのまま議事録に残す

出力された内容は、必ず読み返してから使ってください。AIは事実を作る能力もあるので、確認工程は省略できません。

プロンプトがうまく動かない時の直し方

最初のプロンプトで思った出力が返ってこないことは普通にあります。その時の直し方を3つだけ覚えてください。

1. { }を埋める情報を具体化する: 「業種・規模」を「中小製造業・50名・3代目」のように具体的に書き直す。曖昧な入力には曖昧な出力が返る

2. 出力フォーマットを明示する: 「箇条書きで5項目」「各項目1〜2行」「合計15行以内」のように、文字数や形式を縛る

3. 「〇〇は避けて」と禁止を明示する: 「評価的な表現は避けて」「カタカナ語を多用しないで」のように、明示的に弾く

3つ試しても合わなければ、そのテンプレは自分の業務に合っていない可能性があります。30日ロードマップの基準(時間短縮・出力の質・スキル維持)で判定して、合わないテンプレは使わなくて構いません。

最初の30分セットアップ

ChatGPTの無料版(ChatGPTの無料版)にアクセスして、ログインしてください。プロンプトを貼り付けるだけで動きます。有料版(Plus)でなくて構いません。Plus版の方が精度は上がりますが、本書のテンプレは無料版でも動く設計です。

章1はここまで。 ここまで読めば、本書を安全に使うための前提は揃いました。次章から実際のテンプレに入ります。眠い夜の机に戻る前に、最初の3つを試せる場所まで歩きましょう。

章2: 面談前に使うAIテンプレ 5個

あなたの面談前日、何時に机から離れていますか。

私が一番きつかったのは、火曜の夜0時を回ってから、明日の朝9時の面談の準備をしていた時期です。事前資料を3本読んで、過去の面談メモを見返して、質問リストを考えて、提案書のたたき台まで作って、寝るのが2時。翌朝9時の面談で、相手の話を聞きながら頭が回らない。「あれ、この人前回何を一番気にしていたっけ」が思い出せない。集中が落ちると、相手も察する。空気が重くなる。

面談前の準備は、本来「相手に向き合う準備」のはずなのに、いつのまにか「自分が消耗する作業」になっていました。

この章のテンプレは、その準備時間を圧縮するためのものです。事前資料の読込、質問設計、過去情報の整理、差別化軸の言語化、提案書骨子。5つ全部を使うと、面談前日の準備時間が2時間から30分に圧縮されます。眠気を残さずに本番に入れる。これが、面談の手応えを決定的に変えます。

テンプレ1: 事前資料の読込

シーン: クライアントから事前に送られてきた資料(事業概要、課題リスト、過去のレポート等)を、面談前に読み込んで論点整理しておきたい。

Before: 資料3〜5本を自分で読んで、論点をメモにまとめる作業に30〜40分。

After: AIに要約と論点抽出をさせる。確認・修正で10分。短縮目安: 約25分。

プロンプト:

---ここからプロンプト---

以下はクライアントから事前に送られてきた資料の本文です。

次の面談で扱う論点を、優先度順に5つ抽出してください。

各論点について以下の3点を出してください。

- 論点の要約(1文)

- なぜ重要か(1文)

- 面談で確認すべき質問(1〜2個)

資料本文:

{資料の本文をここに貼る、複数なら ---- で区切る}

クライアントの業種・規模:

{業種・規模・フェーズを1〜2行で}

今回の面談の目的:

{目的を1〜2行で}

---ここまで---

使うときのコツ: 「優先度順に」と明示することで、漫然とした要約ではなく、判断が入った出力になる。クライアントの業種・規模を入れることで、論点が抽象化されすぎず、具体的な質問に落ちる。

残り:22800文字 / 0画像

5,500

円 (税抜)

1
1

出品者

UserIcon

AkariLab

販売実績6
評価5

※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

プロフィール詳細へ

5,500

円 (税抜)