はじめに|何も持っていなかった大学生でも、副業を始めることはできた
「副業を始めたいけど、人に自慢できるようなスキルもないし、何を売ればいいかわからない」
そう思っている方にこそ、この記事を読んでいただきたいです。
こんにちは、かんばと申します。
私は現在、正社員として働く傍ら、副業で資料作成、賃貸仲介や副業コーチングのお仕事をさせていただいております。
今でこそ200件以上のクライアント様と取引をさせていただいておりますが、副業を始めた当初は実績も人脈もこれといったスキルもありませんでした。
「どうやってお仕事を獲得できたの?」「何から手を付けていいか分からない」といったお声を頂戴することが増えたのですが、副業を始めた当時の私もまさにそういった状態でした。
今回は私がスキルも実績もゼロからスタートして、資料作成だけで累計100件以上のご依頼をいただけるようになるまでに行ってきたステップを、リアルな経験を基にまとめてお伝えしようと思います。
• どうやって初めての案件を取ったのか?
• 高単価を実現するための提案やポジショニングとは?
• なぜスクールにもコミュニティにも入らず、外注もせずやってこれたのか?
スキルも実績も人脈もなかった私が仕事を取れたエッセンスを皆さんにお伝えすることで、皆さんの副業ライフが、少しでも前に進めば嬉しいです。
第1章|まずは今の自分にできそうなことを模索しよう
私が副業を始めたのは、大学4年の春。
きっかけのひとつは、コロナ禍によって感じた将来への不安でした。
社会全体が大きく変わり、「どこか一つの企業に依存して生きることのリスク」を肌で感じるようになりました。
実際、内定取消や急な業績悪化のニュースも他人事ではなくなり、
「何があっても、自分のスキルで生きていけるようにならないといけない」と強く思ったのを覚えています。
でも当時の私は、特別なスキルも、社会人としての実績も、人脈もありませんでした。
そんな私が初めての副業として選んだのが「資料作成代行」です。
どうしてこのジャンルを選んだのかというと、オンラインで紹介されていた副業特集で、PowerPoint資料作成で稼いでいる方の記事が取り上げられていたんです。
「これなら自分にもできるかも?」と思えたのは、大学のレポートやプレゼン資料でPowerPointを使う機会が多かったからです。
そして何より必要なのはPowerPointだけ。Adobeのデザインソフトを有料でインストールする必要も、高額なプログラミングスクールに通う必要もありませんでした。
副業で何よりもリスクなのが、「初期費用をかけすぎてしまうこと」です。
特に自分の実績やスキルに自信がない場合は、失敗したとしてもかすり傷程度で済むように、スモールスタートを心がけましょう。
「特別なスキルがないからどうしよう」と思っている方こそ、背伸びをして新しいスキルを身に付けることにこだわるのではなく、「今持っているもので勝負できる仕事は何か」考える必要があるかもしれません。
第2章|最初の案件獲得までにやったこと
副業を始めるうえで、いちばん最初に乗り越えなければならない壁が「初案件の獲得」です。
「誰かに頼まれた経験がない」「実績がない」「評価がない」
この状態で出品するのは、正直とても怖いです。でも、そこを突破しない限り、1円も稼ぐことはできません。
実際に私が最初に案件を獲得したのは、スキル販売プラットフォーム「ココナラ」でした。
※招待コード「MKR8JV」を入力すると、今なら1000ポイント貰えるそうです。
登録は無料で、すぐに出品できるのが大きな魅力。私は「資料・企画書の作成」というカテゴリーで、自分のサービスを出品しました。
価格は最安の500円に設定しました。理由はシンプルで、
はじめに|何も持っていなかった大学生でも、副業を始めることはできた
「副業を始めたいけど、人に自慢できるようなスキルもないし、何を売ればいいかわからない」
そう思っている方にこそ、この記事を読んでいただきたいです。
こんにちは、かんばと申します。
私は現在、正社員として働く傍ら、副業で資料作成、賃貸仲介や副業コーチングのお仕事をさせていただいております。
今でこそ200件以上のクライアント様と取引をさせていただいておりますが、副業を始めた当初は実績も人脈もこれといったスキルもありませんでした。
「どうやってお仕事を獲得できたの?」「何から手を付けていいか分からない」といったお声を頂戴することが増えたのですが、副業を始めた当時の私もまさにそういった状態でした。
今回は私がスキルも実績もゼロからスタートして、資料作成だけで累計100件以上のご依頼をいただけるようになるまでに行ってきたステップを、リアルな経験を基にまとめてお伝えしようと思います。
• どうやって初めての案件を取ったのか?
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• なぜスクールにもコミュニティにも入らず、外注もせずやってこれたのか?
スキルも実績も人脈もなかった私が仕事を取れたエッセンスを皆さんにお伝えすることで、皆さんの副業ライフが、少しでも前に進めば嬉しいです。
第1章|まずは今の自分にできそうなことを模索しよう
私が副業を始めたのは、大学4年の春。
きっかけのひとつは、コロナ禍によって感じた将来への不安でした。
社会全体が大きく変わり、「どこか一つの企業に依存して生きることのリスク」を肌で感じるようになりました。
実際、内定取消や急な業績悪化のニュースも他人事ではなくなり、
「何があっても、自分のスキルで生きていけるようにならないといけない」と強く思ったのを覚えています。
でも当時の私は、特別なスキルも、社会人としての実績も、人脈もありませんでした。
そんな私が初めての副業として選んだのが「資料作成代行」です。
どうしてこのジャンルを選んだのかというと、オンラインで紹介されていた副業特集で、PowerPoint資料作成で稼いでいる方の記事が取り上げられていたんです。
「これなら自分にもできるかも?」と思えたのは、大学のレポートやプレゼン資料でPowerPointを使う機会が多かったからです。
そして何より必要なのはPowerPointだけ。Adobeのデザインソフトを有料でインストールする必要も、高額なプログラミングスクールに通う必要もありませんでした。
副業で何よりもリスクなのが、「初期費用をかけすぎてしまうこと」です。
特に自分の実績やスキルに自信がない場合は、失敗したとしてもかすり傷程度で済むように、スモールスタートを心がけましょう。
「特別なスキルがないからどうしよう」と思っている方こそ、背伸びをして新しいスキルを身に付けることにこだわるのではなく、「今持っているもので勝負できる仕事は何か」考える必要があるかもしれません。
第2章|最初の案件獲得までにやったこと
副業を始めるうえで、いちばん最初に乗り越えなければならない壁が「初案件の獲得」です。
「誰かに頼まれた経験がない」「実績がない」「評価がない」
この状態で出品するのは、正直とても怖いです。でも、そこを突破しない限り、1円も稼ぐことはできません。
実際に私が最初に案件を獲得したのは、スキル販売プラットフォーム「ココナラ」でした。
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登録は無料で、すぐに出品できるのが大きな魅力。私は「資料・企画書の作成」というカテゴリーで、自分のサービスを出品しました。
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