原稿と写真があるチラシ依頼で、最初に伝えたい5つのこと

原稿と写真があるチラシ依頼で、最初に伝えたい5つのこと

告知
デザイン・イラスト
チラシの原稿と写真はそろった。でも、依頼するときに何を伝えればいいのか分からない。
そんなときは、見た目の好みだけでなく「誰に、何を伝え、どう動いてほしいか」を一つ決めるところから始めてみてください。

たとえば、同じ日時や場所の案内でも、申し込みをしてほしいのか、当日に来てほしいのかで、目立たせたい情報は変わります。先に目的が分かると、読む順番や申込先の置き方を相談しやすくなります。

■依頼前にそろえたい5つのこと

1.目的と、届けたい相手
誰に見てもらうチラシで、読んだ後に何をしてほしいのか。迷う場合は「一番伝えたいこと」を一つ書いてみます。

2.掲載する原稿の確定版
日時、場所、価格、申込先などを、コピーできる文章でまとめます。仮の情報は「未確定」と明記してください。見た目を整えるために、内容を勝手に確定することはしません。

3.写真の元ファイルと使用権限
文章に貼った小さな画像より、撮影・保存した元ファイルがあると確認しやすくなります。印刷に足りる大きさかは、実際に置く寸法と合わせて確認します。「画像がある」ことと「大きく印刷できる」ことは別です。

4.印刷会社と商品の指定
同じA4でも、用紙や加工、入稿方法によって準備が変わります。利用予定の印刷会社・商品のURLと、片面か両面かをお知らせください。まだ決まっていなければ、その点もご相談ください。

5.データが必要な日と、印刷を注文する方
「配る日」と「データを受け取る日」は分けて考えます。印刷所の受付や配送にかかる日数もあるため、配布日に合わせて購入前に日程を確認します。

■PDFの納品と、印刷の注文は別です

印刷用PDFを受け取っても、紙のチラシが自動で届くわけではありません。印刷会社での注文・入稿と、確認用PDFのチェックが必要です。
データ制作を頼むときは、印刷代や入稿代行まで含むのかも確認しておくと、役割の行き違いを減らせます。

相談の書き出しは、次のような短いメモで構いません。以下は実案件ではない架空例です。
「A4縦・片面の案内を作りたいです。原稿約400字と写真1点があります。見た人には申込先を確認してほしいです。印刷会社は未定で、データは○月○日までに必要です。」

■A4片面のチラシ制作を出品しました

areiaでは、支給原稿と写真を整理し、読みやすい一枚にまとめるサービスを出品しています。
基本10,000円で、A4縦・片面、確定原稿600字まで、支給写真1点、デザイン1案、同じ原稿・方向性での軽微修正2回(各回5箇所まで)が対象です。納品は印刷用PDF1点と確認用PNG1点です。

まずはラクスルの普通チラシ・A4片面カラー・折りや特殊加工なしを対象にし、他の印刷所は購入前に仕様を確認します。印刷料金、印刷注文・入稿の代行、編集元データは含みません。
素材確定後の初稿は7暦日、納品は14〜18日を目安に、購入前に日程を合意します。実印刷・色校正は未実施で、画面と印刷の色の完全一致は保証していません。

制作・確認にはAIを補助的に使用します。最初のご相談では、機密情報や不要な個人情報を送らず、公開予定の原稿・権利のある素材についてお知らせください。購入前の見積り相談を必須にしています。
「この原稿と写真で頼めるか」を確認したい方は、サービスの条件をご覧のうえ、ご相談ください。

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