建物を“より魅力的に見せる”レンズとは?|10組限定・建築撮影モニター募集

建物を“より魅力的に見せる”レンズとは?|10組限定・建築撮影モニター募集

告知
写真・動画
こんにちは。
キリトリセカイ制作室のフォトグラファー、茶本と申します。

奈良・大阪を拠点に、関西一円で竣工撮影を中心とした建築・広告撮影を承っています。

建築物の撮影方法について少しご紹介しながら、10月・11月限定の建築撮影企画をご案内します。

◆ 10組限定|通常20,000円 → 13,000円(税抜)

今回、建築撮影で使用している2種類のレンズを比較する記事制作にご協力いただける方を対象に、
通常20,000円(税抜)の建築撮影を、13,000円(税抜)
にて撮影いたします。

【撮影内容】
・20カット納品
・外観/内観撮影
・レタッチ済みデータ納品
・交通費、駐車料金別途


完成した写真は、

施工事例・WEBサイト・SNS・会社案内・広告など、
御社の広報写真としてそのままご活用いただけます。

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◆ 今回の企画について

今回の企画では、
「11mmの超広角レンズ」
「17mmのシフトレンズ」

この2本を使って、同じ建物を撮影させていただきます。

その写真を実際の作例として比較しながら、
それぞれのレンズで建物の見え方がどのように変わるのか。

そして、
建築撮影において、シフトレンズがどのような役割を果たしているのか。
その違いを、より分かりやすく記事としてご紹介したいと考えています。


その撮影事例にご協力いただける
工務店様・設計事務所様・建築会社様・施工会社様を、
10組限定で募集いたします。

今回撮影した写真の一部を、レンズ比較記事・ポートフォリオ・SNS等の作例として使用させていただける方が対象となります。

◆ 建築撮影で使用している2本のレンズ

竣工撮影では、主に
・Canon TS-E17mm F4L シフトレンズ
・Canon EF11-24mm F4L USM 超広角レンズ

この2本を使用しています。

どちらも広い範囲を撮影できるレンズですが、その役割は大きく異なります。

1W2A3364-強化-NR_1.jpg


◆ 11mmの超広角だから写せる空間

EF11-24mm F4L USMは、11mmという非常に広い画角を持つ超広角レンズです。

「これ以上、後ろに下がれない」

という場所でも、建物や室内を広く捉えることができるため、住宅・店舗・施設などの撮影で活躍します。

特に内観では、空間の広がりや奥行きを伝えたいときに非常に有効です。

ただし、外観撮影では少し事情が変わります。

どれだけ広く写せる11mmのレンズでも、建物の垂直をきれいに保つためにカメラを水平に構えると、撮影場所や建物との距離によっては、
画面の下側に地面が大きく入り、反対に建物の上部や空が十分に入らないことがあります。


特に2階建て以上の建物を近い距離から撮影する場合、
「画角は十分広いのに、建物の上が切れてしまう」
ということが起こります。

では、建物全体を入れるためにカメラを上へ向けるとどうなるか。
今度は縦のラインが上に向かって内側へ傾き、建物がすぼまって見えてしまいます。

もちろん、ドローンなどを使ってカメラそのものの高さを上げれば解決できる場合もあります。

ただ、実際の住宅地では飛行条件や周辺環境などの制約もあり、いつでも自由にドローンを飛ばせるわけではありません。

そこで地上からの撮影で、
「カメラを水平に保ったまま、もう少し上まで写したい」
という場面で活躍するのが、シフトレンズです。

1W2A3373-強化-NR_1.jpg


◆ 建物を美しく、まっすぐ見せるシフトレンズ

そこで使用するのが、Canon TS-E17mm F4L

建築撮影で使用される、特殊な「シフト機構」を備えたレンズです。

カメラを水平に保ったまま、レンズ側で撮影する範囲を上下へ動かすことができます。

そのため、
「垂直は垂直に、水平は水平に」
建物本来の形をできるだけ崩さず、CGパースのように整った印象の建築写真を撮影しやすくなります。

特に外観撮影では、この違いが大きく現れます。

1W2A3378-強化-NR_1.jpg


◆ この機構で、写る範囲そのものを動かします

レンズ側面のシフト機構を操作すると、カメラ本体を上へ向けなくても、撮影する範囲だけを上方向へ移動できます。

つまり、
カメラは水平のまま、建物の上部や空まで構図に入れることができます。
これが、通常の広角レンズとの大きな違いです。

今回の企画では、この2本のレンズで同じ建物を撮影し、その写真を比較することで、

「なぜ建築撮影でシフトレンズを使うのか」
を、実際の作例からより分かりやすくお伝えしたいと考えています。

◆ モニター企画ですが、通常と同じ建築撮影です


今回の比較記事制作にご協力いただける方限定で、
通常20,000円(税抜)の建築撮影を【13,000円(税抜)】
にて撮影いたします。

モニター企画ではありますが、簡易的な撮影ではありません。

通常の建築撮影と同様に、

建物の水平・垂直、光、構図、素材感、
そして設計・施工のこだわりを意識しながら撮影いたします。

今回は特に外観撮影の事例を探していますが、もちろん内観もあわせて撮影します。

完成した写真は、
施工事例、WEBサイト、SNS、会社案内、広告など、
御社の広報写真としてそのままご活用いただけます。


◆ 対応地域

奈良市周辺/京都南部/東大阪/大阪北部

その他の地域についても、場所や日程によりご相談可能です。

「完成した建物を、きれいな施工事例として残したい」
「WEBサイトやSNSに使える建築写真が欲しい」


そして、
「シフトレンズで撮ると、自社の建物がどう見えるのか見てみたい」
そんな方にも、ぜひ一度この撮影方法を体験していただければと思います。

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10月・11月限定、10組までの募集です。

撮影場所・物件の種類・ご希望日などを添えて、ご相談ください。

お見積もりのみでも大丈夫ですので、まずはお気軽にメッセージいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ここまで拝読いただきありがとうございます。



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