場所法の練習後に「一行メモ」。自分に合う覚え方を見つけよう

場所法の練習後に「一行メモ」。自分に合う覚え方を見つけよう

告知
学び
学校をお休みしているお子さん、保護者の方へ。
暗記の練習をしたあと、次に何をすればよいか迷うことはありませんか。
今日は、場所法の練習を「一行メモ」で振り返る工夫をご紹介します。

■ 今日の練習を一行だけ残す
場所法は、覚えたいことを身近な場所とイメージで結びつけ、決めた順路をたどって思い出す方法です。
まずは玄関・机・本棚など、よく知っている3か所と、覚えたい3項目で試してみましょう。
練習が終わったら、どこまで思い出せたか、次に何を試すかを短く書きます。

「玄関と机は思い出せた。本棚のイメージに動きをつけてみる」
「今日は1項目だけ。次も同じ場所から始める」
こんな一行で十分です。

■ メモは自分のための手がかりに
全部できたかだけで判断せず、思い出しやすかった場所や、作りやすかったイメージにも目を向けてみてください。
次の練習ではメモを見て、一つだけ調整します。疲れている日は休んでも大丈夫です。人と比べず、ご本人のペースで進めましょう。
保護者の方も「どのイメージが作りやすかった?」と、ご本人の工夫を聞くところから始めてみませんか。

■ 場所法の個別練習をご案内しています
きき あいのサービスでは、場所の選び方、イメージづくり、思い出す練習、復習の進め方を一緒に確認します。
小学校高学年・中学生・高校生・看護学生を対象に、入門練習PDF(表紙を含む全7ページ)と、30分・1回の個別サポートを1,500円で提供しています。
個別サポートはトークルームのビデオチャット機能にて行います。カメラをオフにした音声のみの参加もご相談いただけます。
相談・日程調整・指導・教材のお渡しは、すべてココナラ内で行います。PDFは取引開始後にトークルームへ添付してお渡しします。
未成年の方は保護者の方と内容をご確認ください。学習の成果には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。

詳しい内容・ご相談はこちらのサービスページからご確認ください。
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