既に出品しているサービスメニューについて、あなたの魅力を見つけるお手伝いができるように手直しをしたお知らせです。
最近お店の事や占いの勉強でAIとおしゃべりをしたりしていますが、そこから自然と自分の中にある考えや言葉、表現が浮かび上がってくることがあって、そういう使い方も面白いなと感じるようになってきています。
ココナラで既に出品していたサービスメニューについても、改めて見直してみると、自分ならではの部分が分かりやすい名前にしたり、見やすい文章にした方がいいかも?とこれから変更していこうと考えていますが、まず一つのメニューの言葉と占いの目的を手直ししました。
そのメニューは、元々はモニターさんに提供していたある占いからアイデアを考えて、お店に出品するにあたってなるべく一般的な占いでもあるような要素を多くして作ったものでした。
しかし、見返しているうちに、これは私の占いへの考えが反映されていないような気がする、と、ずっとなんだかもやもやし続けているのに気づきました。
興味を持ってもらいやすいかな?と一般的な占いのテーマに寄せてみたものの、やっぱりもやもや・・・は、いわゆる私が大事にしたい事からずれてしまっていたからだった様です。
占いを初めてされる方にも、そしてこれから元気を取り戻したい方にも、
自分の魅力を見つけてもらえるようなサービスを作ろうとしていたはずなのに・・・、ちょっと違う設定にしてしまったのがどうしても引っ掛かりを覚えてしまったようです。
多分元々のメニューの内容のように、外や親しい人から見たあなたの姿を占う方が、どんな方にも分かりやすいものなのでしょうけれど、私の中のひょこっと出ている杭さんが納得してくれなかったようです(´艸`*)
その杭とは「出る杭は打たれる」という言葉のあの杭のことですが、
そこは、人から色々言われてしまいがちなその人ならではの部分や、才能だったり、人とは違うポイントみたいなものですね。
自分の意見や考えを表現することがリスクや余計な事としてみなされたりする場合にこの言葉がよく使われたりして、日本人だとこういう感覚、皆と一緒とか、基準に合わせるという感覚はどなたたでも無意識に求められたりする場面があると思います。
でもその杭は、あなただからこその発見ができたり、他の人ではできないことだったり、個性であったりして、必ずしもこの言葉が使われる時にいう、打たれたり叩かれなければいけない物とは限らないんじゃないかな?と私は思っています。
もちろん場合によって悪いように働いてしまうこともありますし、人の目につくから叩かれるということがありますが、最初から全部引っ込んでなくてはいけない!なんてことはないと思うんです。やっぱりその使い方が大切であって、そのせいで自分が生きずらくなるほど我を張ってしまうとか、人をいつも傷つけてしまうとかになったら、自分で気づいて杭の出具合を調節したり、出すべき場所かどうかを考えたりできたらいいんじゃないかなと。
出ちゃう杭は上手に活かしてしまおう!
出る杭は私の個性✨
やっと最近、こんな風に思うようになりました。
これまでの時代は、平均値や基準を基に一人ずつがそこに合わせるために自分を削ったり、叩かれたりするのを受け入れなければいけないと考えてしまいがちだった気がします。
しかし、本来はその出てしまうところって、人と違うあなたの部分ですよね。違うから無理に合わせなきゃ、欠点だと思うのではなく、あなたのその部分をいかに活用するかを大切にしてみるのはどうでしょうか?
私の占いは、きっとそういうところを見つけてもらいたいという気持ちが強いのだと思います。今回のこのメニューの見直しもきっとそこが違っていると感じてすることになったようです。
最初にこのメニューを作った時のあなたがどんな姿に見られているか、よりも、あなたがどんな魅力を持っているかをお伝えする方が、これからあなたがなにか冒険を始めるにしても、まずは自分を大事にして少しでも愛せるようになるための始まりの力になると思えました。
このメニューで、私と一緒にあなたの素敵な個性を見つけてみませんか?
そしてあなたのその魅力的な個性を活かす方法を、色んな占いで一緒に探してみませんか?