こんにちは。LUMINA代表の居場です!
名刺やショップカードは、テンプレートを使えば自分でも作れます。
店名、住所、電話番号を入れれば、ひとまず形になります。
それでも制作を依頼する意味があるとすれば、私は「渡した後に、相手がどう使うか」まで一緒に考えられることだと思っています。
■ カードを渡す目的は、一つではありません
初対面で名前を覚えてもらいたい。
お店の場所を持ち帰ってもらいたい。
Instagramで雰囲気を見てもらいたい。
次回の予約先を案内したい。
目的が違えば、目立たせたい情報も変わります。
例えば、来店後に渡すショップカードなら、店名だけでなく「次に予約したいとき、どこを開けばいいか」が分かると役立ちます。
作り始める前に、「誰に、どんな場面で渡すか」を決めることが大切です。
■ QRコードは、置くだけで案内になるとは限りません
カードにQRコードが二つ並んでいたとします。
片方はInstagram、もう片方は予約ページ。
でも説明がなければ、読み取るまで違いが分かりません。
「お店の雰囲気はこちら」
「ご予約・空き状況はこちら」
短い言葉を添えるだけでも、読み取った先を想像しやすくなります。
何につながるかを、お客様に推測させないことを意識します。
■ 情報を減らすことにも、判断が必要です
住所、営業時間、定休日、メニュー、SNS、予約方法。
全部必要に見えて、小さな文字で詰め込みたくなるかもしれません。
そんなときは、カードで伝えることと、リンク先で確認してもらうことを分けます。
変更の多い情報まで印刷すると、そのたびに作り直しが必要になります。
長く使うカードだからこそ、何を紙に残すかも考えたいところです。
■ 頼む価値は、装飾を増やすことだけではありません
自分で作る時間があり、載せる情報も決まっているなら、自作も十分に選択肢です。
一方で、情報の優先順位に迷う、表裏の使い方が決まらない、お店の雰囲気と合わない。
そうした部分を相談し、制作と確認にかかる負担を減らすために依頼する方法もあります。
■ 渡した後も役立つ、一枚へ
私は、見た目を整えるだけでなく、受け取った方が必要なときに使えるカードを作りたいと思っています。
LUMINAでは、店舗向けの名刺・ショップカードを制作しています。
掲載情報を整理し、お店の魅力と予約・相談先が伝わるデザインへ整えます。
詳しい制作内容・料金・購入前相談は、下のサービスページからご確認ください。