お久しぶりです
「真夜中の占い師」あらため「言えない恋心に寄りそう占い師」レイ☽です
突然受付を中止させていただき、ご迷惑をおかけいたしました。
時間帯を18時~22時に変更して、受付を再開いたしましので
今回はそのご報告をと思います。
ついでと言ってはなんですが、少し私の話をさせていただきたいと思います。
私は小さい頃から考えることが好きでした。
なんでこういう事が起きるのだろうか?
なんでこの人はこういうのだろうか?
なんでお母さんは怒っているのだろうか?
はい、そうです。
母親との関係が当時そこまで良くなかったんです。
母親は家事料理手芸がとても得意で、理想的な主婦だったと思います。
ですが両親が幼いころに離婚して、母親に育ててもらいました。
フルタイムで働くことも慣れていない母の
ご機嫌をうかがうように、人のしぐさや態度から感情を
深く読み取る事を習慣にしていました。
人の感情を読み取る能力が付いてきた私は成長したかとおもいきや
なぜか、恋愛では人をダメにしてしまう、、、
いわゆるダメンズ製造機になってしまったのです。
人の感情に人一倍敏感な私は
彼の要望がすぐにわかるようになっていき
それがなぜか”依存”という形で表れてしまったのです。
自分に自信がなく、人のご機嫌をうかがう、、、
そんな私は、正直自分のことを「いいな」と思ってくれる人がいたのであれば
それは大喜びで尽くすような人でした。
それが誰であっても
どんな状況でも
私が複雑恋愛を専門にしているのは
私が複雑恋愛をしてきたからです。
奥さんがいる人に声をかけられたり
仕事ばっかりの彼だったとはいえ、他の男の人に惹かれたこともあります
本気で好きになってしまったときには、彼女ができてしまっていたり
どこを普通と言うかは人それぞれだと思いますが
複雑恋愛をしている私は少なくとも
普通の恋愛がしたかった。
望んで複雑恋愛をしているわけではなかった。
そして自分が一番複雑恋愛をしている自覚があったので
友達にも、誰にも、相談することができない
口に出すことができない不安は
ずっと頭や心の中に残り続け
なにも手に付かずその不安が離れない。
そんな日々を送っていました。
彼に聞きたいけど聞けないこと
どうやって抜け出したらいいかわからないこと
母に聞きたいけど聞けないことを占いやタロットで聞く毎日
タロットを始めたきっかけはそんなに立派な理由ではないかもしれません。
それでもタロットと仲良くなっていくうちに
タロットを通して目の前の起きている現状だけではなく
「本当は自分、どうしたい?」と客観的に自分をみつめるきっかけにもなりました。
そんな経験から、私はタロット占い師として
タロット占い師としてココナラに参加させていただいたのが6月でした。
そこから急に昼間の仕事の配置転換があり
朝一番からの出勤となってしまったため
真夜中の時間帯での受付が難しくなってしまい
18時~22時と時間を少し早めてのご案内とさせていただきます。
また私自身深く深く視ることに重点を置いていますので
最短即日のメニューでも5枚引きで
また深読みのメニューも5つの質問をしっかりと組み込んだ
大ボリュームでお届けさせていただきたいと強く思います。
最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
これからもレイ☽をよろしくお願いいたします。
みなさまの毎日が心穏やかに過ごせますように